中小採用、試練の夏…大手繰り下げピーク重なる

2016年春に卒業を予定している学生を対象にした中小企業の採用活動が本格化している。
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今年は大手企業の採用日程が3~4か月繰り下げられたため、大手と中小の採用活動のピークがほぼ重なり、例年以上に学生の奪い合いが激しい。景気回復で大手企業の採用意欲が高まるとともに、学生側の大手志向も強まっており、中小企業には厳しい採用戦線となっている。

「昨年までは数十件あった学生の応募が今年はほぼない」(製造業)、「内定を出しても大手に持って行かれる」(サービス業)――。今月7日に東京都内で開かれた中小企業を中心とする24社による合同会社説明会で、採用担当者から戸惑いの声が聞かれた。
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主催した東京商工会議所によると、昨年までは中小企業を第一志望とする学生が多かったが、今年は大手との掛け持ちで訪れる学生が目立つ。東京都内の私立大4年の男子学生は「一つ内定をもらっているが、より条件のいい大手企業を目指して就活は続けたい」と本音を明かした。

台湾訪問の木村拓哉、ボディーガードにグッチのネクタイ贈り感謝示す

台湾観光のPR映像撮影のため14日まで台湾に滞在していた木村拓哉が、3泊4日の行程を共にした警備会社のボディーガード8人に感謝を示そうと、高級ブランド「グッチ」のネクタイをプレゼントしていたことがこのほど分かった。木村のプロ意識の高さと礼儀正しさには、関係者から賞賛の声が上がっている。
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ボディーガードを務めた張宝文さんは「木村は仕事に対しとても真面目」と話す。ロケ現場に着くとお辞儀であいさつし、撮影が長引いても疲れを口にしなかったほか、飛行機への搭乗前にはボディーガード一人ひとりと握手したという。木村が贈ったネクタイは1本6900台湾元(約2万7500円)に上るとされる。
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交通部観光局の劉喜臨副局長も木村の礼儀正しさとジョン?ウー(呉宇森)監督を尊重する態度をべた褒め。撮影中木村はウー監督の指示によく従っており、ウー監督からは木村との仕事を光栄に思うとの言葉が聞かれたことを明らかにした。木村は劉副局長に趣味のサーフィンを楽しむのにおすすめの場所を尋ね、台湾への関心を示していたという。
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同局からは土産として木村に台湾高山茶や台湾ブランド「ハッカブルー」(台客藍)のショーロンポー(小籠包)型調味料入れなどが贈られた。

塩の運搬に活躍の日本製機関車など特別展示/台湾?七股塩山

台塩実業は8日から南部?台南市内にある製塩工場跡地「七股塩山」で、塩の運搬に使われていた日本製の機関車や客車など鉄道車両7両の展示を行っている。同社の楊秋興董事長(会長)は、当時の記憶をよみがえらせる高い教育価値を持つとアピールしている。
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車両はいずれも七股塩田や嘉義の布袋塩田で塩の生産を支えた。機関車は加藤製作所(東京都)製やドイツ?ショーマ製などで、独特の風貌が目を引く。青色に塗装された客車は、内外からの来賓訪問時などにも使用されたという。

会場では製塩工場の様子を写した古写真も展示。従業員向けの雑貨店を再現したコーナーもある。同社では夏休みに家族連れで楽しめると来訪を呼びかけている。
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日本に生母、47年ぶり再会 国際養子縁組で渡米の男性

米国ハワイ州議会の上院議員グレン?ワカイさん(48)は昨年、日本人の生みの母と47年ぶりの再会を果たした。生まれてすぐに乳児院に預けられ、1歳半でハワイの日系人夫婦のもとに養子縁組され、米国人として育った。自分が養子だと知っていたが、愛情を注いで育ててくれた両親への遠慮もあって追究せず、親しい友人にも語らなかった。ルーツ探しの「旅」に乗り出したのは、両親が相次いで亡くなったのがきっかけだった。
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2年前の秋に病死した母の遺品を整理していた父は、一冊のパスポートをワカイさんに手渡した。幼い自分の写真とともに「島袋満」という日本名が記されていた。間もなく父も逝く。ワカイさんは初めて「生みの母に会いたい」と思った。日に日に思いがおさえられなくなった。

日本人の妻美希さん(43)の助けで、自分の国際養子縁組を仲介した機関を見つけ、その取り次ぎで沖縄に住む生みの母、ボートン洋子さん(64)とつながった。昨秋、洋子さんが米国人の夫と共にハワイを訪れ、再会を果たした。曲美