首謀者殺害を否定=アルジェリア人質事件

リビアのイスラム過激派「アンサール?シャリア」は16日、ツイッターで声明を出し、日本人10人を含む多数が犠牲になった2013年のアルジェリア人質事件の首謀者ベルモフタール容疑者が米軍の空爆で殺害されたとの情報を否定した。信ぴょう性は不明。
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声明は、米軍が13日に実施した空爆で7人が死亡したと主張し、全員の名前を掲載した。この中にベルモフタール容疑者は含まれておらず、「これ以外に死者は出ていない」と説明している。
 
ベルモフタール容疑者は、北西アフリカの別の過激派組織「ムラビトゥン」の指導者とされ、アンサール?シャリア内でどのような立場であるかは明らかでない。 三體牛鞭
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