ターボで加給が掛かって燃料吹くから燃費が悪い

軽ターボはこれらよりも燃費が悪い。
660ccのエンジンにゴテゴテ色んな物が付いているから
車重は800Kgから900Kgと重い。
それでATだからエンジン回転が上がる。
さらにターボで加給が掛かって燃料吹くから燃費が悪い。
パワーウエイトレシオが悪いのだ。
何の為に軽に乗っているんだが良く分からん。

一番燃費が良いのは1L~1.5LのNAエンジン。
MTならサイコー何だそうだ。

我がアジトのトラックも基本設計は50年前のOHVのキャブレターで、
排気量は1.5L。
荷物満載でもリッター10以上走る。

昔は軽なんてのは、お母ちゃんが乗るセカンドカーだったのに、
今じゃ一家のファーストカーで、
段々豪華になって、高級車並みの装備のクルマまである。
結果重くなって、走らなくなって、それを補うためにターボ付けて
燃費悪くなってと、本末転倒だな。

軽のくせにリッター7しか走らないクルマがあるとは
まったく、恐れ入谷の鬼子母神なのだ。

IMFが日本の政府負債について余計なお世話を言っていた

我輩が以前より警告していたメリケン経済なんだが、
いよいよあぼーん!の時期が迫ってきたと言う、なんともしょっぱい話。

メリケンがリーマンショックの経済的影響を極力防ごうとして
ジャカジャカ刷りまくっていた米ドル発行が間もなく終わる。
ところが、あまりにもリーマンショックの穴がでか過ぎて、
米ドル刷りまくっても間に合わなくて
でも刷り続ける事もできなくて、困ったねと言う事だ。

現在のメリケンの債務なんだが、
高齢者医療保険/24.8兆ドル
年金/21.4兆ドル
連邦債務/9.4兆ドル
軍人退職手当/3.6兆ドル
連邦職員退職手当/2兆ドル
その他/0.4兆ドル
だそうで、
合計61.6兆ドル 約5000兆円
これを米国世帯に換算すると
53万4千ドル 約4300万円
となる。

日本の国債なんてかわゆいものだ。
こないだIMFが日本の政府負債について余計なお世話を言っていたが、
メリケンの方がよっぽど深刻だろ。