続く酷暑、熱中症警戒 9日は東海3県で56人搬送

東海地方は9日、各地で最高気温が35度を超える猛暑日となった。岐阜県多治見市では全国で6番目に高い38・3度を観測。各県の消防本部などの調べでは同日午後4時までに、東海3県で計56人が熱中症とみられる症状で搬送された。今後も厳しい暑さが続くとみられ、催淫カプセル 名古屋地方気象台は高温注意情報を出して注意を呼び掛けている。

 同気象台によると、各地の最高気温は愛知県豊田市で37・1度、岐阜市で36・6度、三重県尾鷲市で37・4度を観測。10日も名古屋市で36度、岐阜市で37度、津市で35度の猛暑日になるとみている。

 熱中症の疑いで9日に搬送されたのは、愛知県で43人、岐阜県9人、三重県4人だった。消防庁によると、今月1~7日に熱中症で搬送された人数は全国で6588人で、曲美 前週の1・6倍に上った。

 名古屋地方気象台によると、この暑さは高気圧に広く覆われて晴れたことや、日本列島の東海上にある台風5号によって乾いて暖かい風が北西から流れ込んだことが原因。今後も11日までは晴れの日が続く。狼王戦宝13日ごろからは雲が出やすくなり、気温も少し下がる見込みという。