電話

さっき自宅で用を足していたら、真っ最中に電話が鳴った。

巨根カプセルプルルルルル。

あわてて出し、お尻も拭かずにトイレを出る。

パンツ穿いたらアレが付着しそうなので下半身はむき出しのまま。

で、受話器をとってみたら友人からの連絡で、「急性の消化器疾患で緊急入院することになった」とのことだった。

「出血がひどくて何も食べられないんだ…」と弱々しく話す相手。

ビックリした俺は咄嗟に、「大丈夫か!?興奮剤German Black Widows」「きっとすぐよくなるよ」と精一杯励まし続けたのでありますが。

なにしろこっちは下半身むき出しである。

おまけにお尻拭いてないし。

しばらく話すうちに、「このままじゃアレが乾いてしまう…」と邪念が頭によぎり始める始末。

向こうもこんなやつに励まされたくないだろう。

電話はこれだから厄介だ。房事の神油

あなたが思いつめた末にかけた別れ話の電話なんかも、ひょっとすると相手は「アレを拭かずに下半身むき出し」状態で受話器をとっているかもしれないのですぞ!

大切なことを電話するときは、まず相手の状態を確かめるべきである。

「○○クン、いまウ○コの途中とかじゃないよね? …ヨカッタ。あのね、私たちやっぱり、友達同士に戻るほうがいいと思うんだ」

これが相手に対する最低限の思いやりというものだろう。

確認がないまま話が進むと、フラれるわ、ウ○コは乾くわのダブルパンチである。

想像するだに恐ろしい。同仁堂牛黄清心丸
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  • 滋養強壮 | 
  • 2016-09-06 18:19:05