スペイン・カタルーニャ州議選 分離・独立問う投票

スペイン・カタルーニャ自治州で27日、州議会(135議席)選挙の投票が始まった。三体牛鞭スペインからの分離・独立の是非が最大の争点。即日開票され、同日深夜(日本時間28日未明)にも大勢が判明する見通し。

 選挙は比例代表制で行われるが、マス州首相らは中道右派や左派政党の独立派勢力を結集した政党連合を立ち上げた。マス氏は選挙で過半数を握れば「十八カ月以内に独立宣言する」と主張している。最新の世論調査では独立派が過半数を確保する勢い。

 マス氏はこの日、市内で投票。投票後、報道陣の取材に応じ「中央政府はカタルーニャに対して圧力をかけ続けてきた。だが、今回、独立の是非を問い、選挙ができたことは民主主義の偉大な勝利だ」と述べた。マス氏が投票する際、独立反対派とみられる住民がスペイン国旗を掲げ、周辺は一時、騒然とした。

 カタルーニャの独立をめぐっては、自治政府が昨年十一月、憲法裁判所の差し止め命令を無視して住民投票を強行したところ、投票者の約八割が独立に賛成票を投じた。投票結果に法的正当性がないことから、淫インモラルマス氏はあらためて独立への意志を示すため今回、前倒しで州議会選に踏み切った。

中日・谷繁が現役引退へ 来季、監督に専念

プロ野球中日のビグレックス谷繁元信監督兼捕手(44)が今季限りで現役を引退することが分かった。来週中にも会見して表明する。チームは現在最下位と不振にあえいでおり、来季は監督に専念することで立て直しに全力を尽くすとみられる。

 二〇一三年秋の監督就任時、四年契約を結んでいた。白井文吾オーナー(中日新聞社会長)は十四日、本紙の取材に対して「評価は変わらない」と話し、三年目の来季も指揮を任せる考えを示した。

 谷繁監督兼捕手はプロ二十七年目の今季、27試合に出場。44打数12安打3打点。打率2割7分3厘。七月二十八日の阪神戦に「八番・捕手」で先発出場し、プロ野球最多記録となる3018試合出場を果たした。十四日はナゴヤドームで全体練習に参加し、「気持ちは固まっている。その時が来たら、D10媚薬お話しします」と話した。

桜島、警戒レベル3に下げ 避難準備情報も解除

気象庁は1日、鹿児島市・桜島の噴火警戒レベルを4(避難準備)から3(入山規制)に引き下げたと発表した。火山性地震が減少しており、大規模噴火の恐れが少なくなったと判断。警戒範囲も昭和火口と南岳山頂火口の3キロ圏から2キロ圏に縮小した。市もレベル引き下げを受けて、桜島の2地区に出していた避難準備情報を解除した。
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 ただ今後も大きな噴石を伴う噴火の可能性があり、引き続き火山活動への注意を呼び掛けている。

 気象庁によると、南岳直下付近で多発した火山性地震は、レベル4に引き上げられた後、急激に減少。地盤の隆起も8月17日以降、認められていないという。