接し方は人それぞれ

本日は、公園で日向ぼっこをしながら、食事を食べていました。

そこへ、おばあちゃんが登場。
1歳半~2歳半くらい? の女の子も二人一緒に。

子守をしてるんだなぁ・・・と思いながら、見ていました。

そのおばあちゃん。
ちょっと、過保護じゃないかと思いました。

子供が滑り台に上ろうとすると、
「ほら、危ないからこっちきて」
と言って抱き上げ、ブランコを押していると、
「ほら、危ないから・・・(以下同文)」

駄目よ駄目よで、遊具全部アウト。
結局、走り回る遊びだけでした。

見ていて、ちょっと子供が可哀想でした。
色々経験をしながら、出来ることを増やしていく時期。
私が甥っ子と遊ぶときは、よほど危険な事や、禁止事項(滑り台の逆上りとか)なら止めますが、基本的には色々冒険してほしいと思っています。
だから、目を離さずついていって、本人にはなるべく触れず、危なくないようにサポートしています。

子育て論は諸々ありますので、それが絶対に良いとは言いませんが、私はそう考えます。

ただまあ、おばあちゃんで二人は大変なんだろうなぁ・・・とも思いますよね。
体力的に。

理由をつけて、ある程度行動を制約しないと、対処しきれないのかもしれません。
子供の相手って、体力いりますからね・・・

また、初孫とかで、いつも遊んでいないから、出来ることと出来ないことが把握できていない可能性もありますよね。
そういった場合、出来ることが分かって、ある程度自由に遊ばせてあげられるまで時間がかかるのかも。

一見の方ですので、その場の状況だけで決め付けるのは良くないと思います。
ただ、ちょっと・・・駄目と言われて抱き上げられた子供が・・・少し寂しそうにしてた・・・かも
好漢哥
三鞭粒
壮三天