夏の終わりに

拝啓
マミミクの皆様、いかがお過ごしでしょうか?季節感に乏しいLAでも、朝夕の風や短くなった日に秋の気配が感じられるようになりました。なーんて、ちょっと手紙気分ですが、本格的なmixi復活はまだ先だが、今日は今夜行ってきたばかりのコンサートのことが書きたくて臨時にアップすることにした。参加者5人中、飲める人3人でワインを3本あけたので、かなりいい気分で書いている。
淫インモラル
野外コンサートのハリウッドボウルが来月の週末だけのコンサートを最後に今年の幕を閉じる。
今夜はそこでディスコフィーバー。70年代に活躍したグループのジョイントコンサート。

実は、ニューヨークに行く同僚の仕事カバーですでに今夜は動けない状態だったが、コンサート情報を得て、私のがっかりした顔を見た同僚が「日曜日の夜は仕事したくないけど、あなたがコンサートにそれほど行きたいのなら代わるわよ」と、快く引き受けてくれてくれ、急遽友人に連絡して、行くことが決定。
ダンスならたいてい何でも好き。ビギンの歌にあわせてカチャ―シーもいい。娘たちの聞くテクノに合わせて踊るのもいい。でも、私にとってディスコは、若かったあの時代に私を連れ戻す音楽でもある。
FLY D5
コンサート会場で当日買いのチケットだったが、幸い一緒に行った友人5人の並び席が確保できたばかりか、その席が最後部席に近い、かなり端っこのほうだったせいか、20人分くらいの席には私たち以外に座る人もなく、思いっきり前後左右にからだを動かして踊ることができた。
観客のほとんどが、その昔ディスコ時代にブイブイ言わせていた人たちだったのか、最初の曲から立ち上がって踊り、一緒に歌い、奇声を発するほどの盛り上がり様。踊りながら、、、、

ワインオープナーを借りに来る人。グループ写真のシャッターを頼みに来る人。
横の席に来て踊り出す人。こぼしたワインのお詫びに、自分のワインを注ぎに来る人。
通路やトイレでも踊り出す人。もう、自分を含めて、ひっちかめっちゃか楽しんだ。
ディスコ好きというだけで会場全員が仲間になったようなノリようだった。

私も最初の曲から最後まで踊り通した、そのテーマ通りの「ディスコフィーバー」の夜だった。
誘った友人らも満足し、「また来年も」「いや、来月も」というほど。30年前にタームスリットし、最高に盛り上がった夜だった。皆さんもakanpo.netで盛り上がってください。