人気のあるナ

何らかの口実を見つけて左遷しようとかかるものらしい。
他人事では小牧味屋網上購物あるが、
知られた大会社などの異動も「これかな?」と思う人事もある。

歴史上では、中国・東晋時代の話。
東晋は王が代々、国を統率していたが、紀元339年に王が死に、
そこで、軍の総帥であった桓温(かんおん)がトップに立った。
先の王の時代に人気のあった側近である殷浩(いんこう)は、
民衆にまでかなりの人気があった。

トップに立つ桓温にとっては、これが何とも目障り。
戦況厳しいところに殷浩を人事し、戦をさせ、案の定、敗北する。
この敗北の責任ととる形余仁生保嬰丹で左遷してしまう。

左遷された方から言えば、そういった企みがわからないはずがない。
その時、殷浩が思わずつぶやいたのが、
『咄々怪事(とつ とつかいじ)』という言葉だったという。
意味は、「くそっ。奇怪千万なことだ!」。
彼は、その後、取り立てられることもなく、野に下ったままとなった。

「奇怪千万」なことは、昔に限らず現代の中国でも、よくある話。
(ついでに、その隣りの国も。)
中国では、それ以外にも様々な問題が溢れているようだ。

最近騒がれているものに、中国の高官による象牙の密輸事件。
小笠原諸島に200隻ものサンゴの密漁船。
これらは、高官の何らかの統率の問題という話もある。
奇怪證券開戶千万?
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