編集部が選ぶ『BitSummit 4thいち押し国産インディー』3選

京都はみやこめっせにて7月9日から10日の2日間にかけて開催されたインディーゲームの祭典BitSummit 4th。公式サイトにリストアップされている作品だけでも213のタイトルがあり、会場ではNindiesブースなどを含めて更に多くの作品が展示されていました。限られた時間の中で、全タイトルをプレイすることはできませんでしたが、編集部スタッフがプレイした十数タイトルの中から、3つに絞ってご紹介します。同人ゲーム&インディーゲームサークル神奈川電子技術研究所が出展していた、2Dアクション『アガルタ』。プレイヤーは能力の異なる8人のキャラクターから1人を選び、ゴールを目指していくというゲームです。ファミコン時代を思い起こさせるノスタルジックなピクセルグラフィックで表現されており、そのひとつひとつが、水や土といった自然環境を再現しています。