星が降る

梅が咲き、桜が咲き、桜が散る。
桜散るころに杉花粉が丁度そのころにほぼ終わり、次は檜花粉です。
三体牛鞭:http://三体牛鞭.shanghaikanpo.com/
それでもコートがそろそろいらなくなり、
窓を開けるとさわやかな空気が入ってくる時期になります。
窓は締め切りからようやく解放されます。
そんな過ごしやすい季節まであと少しです。

春が咲き、夏が燃え、秋実り、冬が舞う。
木々芽生え、風香り、天高く、星が降る。

自分が好きな曲の一節ですが、四季をうまく言い表しているなーと思います。
冬が舞うはなんとも言えない、ネガティブなイメージだった雪を一気にポジティブに変えてしまった感じがします。
星が降るも冬の寒い夜空を見上げたときに自分が感じる感覚そのものです。

東京では見上げても星など2等星以上じゃないと霞んで見えるので、あんまり街明かりで赤く染まる星空を見ても寂しいだけです。
でも、実家の方では真冬の真夜中に見上げると、4等星ぐらいまで普通に視認できたのでその時の感覚が蘇ります。
特に火星を望遠鏡で覗き赤茶けた姿が見えた時には感動したものです。

今や知っていて確実に指を指してこれらの星で星座を構成していると言えるのはせいぜい、オリオン座、カシオペア座、北斗七星ぐらいですが、冬は星空に色々と興味を持ちました。

デネボラ、スピカ、アークトゥルス(春の大三角形)
デネブ、アルタイル、ベガ(夏の大三角形)
ベテルギウス、シリウス、プロキオン(冬の大三角形)

実際に星を指して確実に名前を言えるのは、冬の大三角形のみです。
なぜ冬は空を見上げたのでしょう?
知識として1等星は一杯知っているのに実際に星空を見て覚えていないです。

不思議だな~と思うこのごろです。
街頭覇王
頂点3000
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