女として生きる

岩手県北部の二戸市浄法寺町には、東北で一番古いお寺があり、 そのお寺の名前は天台寺といいます
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世界遺産になった平泉町の中尊寺より、およそ400年前に開山されており、しかもかなり奥まった山間の場所に、 どうしてお寺が建てられたのかは今も謎のままです

この東北最古の寺の住職を長年、務めていたのが作家の瀬戸内寂聴さんでした

瀬戸内さんは1922年生まれの現在93歳魔鬼天使muira puamaII

寂聴さんは東京女子大在学中の1943年、21歳の時に見合いで結婚

夫が勤務する北京へと移住し翌年に娘を出産します。23歳のときに終戦を迎え、翌年日本へ帰国

帰国後に夫の教え子と恋に落ち、なんと夫と娘を残して家を出て浮気相手と駆け落ちします

娘さんは当時3歳で子供からしたらたまりませんよね

その後、娘との関係は絶縁状態になります、娘さんから見れば、勝手な理由で自分や家庭を捨てて他の男と関係を持ったこの母親を好意的に見る事は出来なかったでしょうね

ちなみに娘さんとは出家後に和解されたそうですが‥

1950年に正式に離婚し、不倫相手とも破局し、小説家を目指して上京します

この時期に2人の男性との三角関係があったそうで、その恋愛体験を描いた小説「夏の終わり」で女流文学賞を受賞して、威哥王作家としての地位を確立します

51歳の時に出家し、男性との肉体関係も断ち、新たな人生を歩みます

不倫や娘を捨てたりした人生だからこそ言える彼女の言葉がキキは大好きで、天台寺まで法話を聞きに行きました

波乱万丈な人生を送ってきた寂寂聴さんの名言です

大抵の人間は自分本位です。とくに女性は、自分中心に地球が廻っていると思っていて、思い通りにならない現実に腹を立てて愚痴ばかり言うのです。思い当たることはありませんか

人に憎しみを持たないようにすると、必ず綺麗になりますよ。やさしい心と奉仕の精神が美しさと若さを保つ何よりの化粧品なのです

心の風通しを良くしておきましょう。誰にも悩みを聞いてもらえずうつむいていると病気になります。信頼できる人に相談して、心をすっとさせましょう

人間は万能の神でも仏でもないのですから、三体牛鞭人を完全に理解することもできないし、良かれと思ったことで人を傷つけることもあります。そういう繰り返しの中で、人は何かに許されて生きているのです

いろんな経験をしてきたからこそ、あなたの今があるのです。すべてに感謝しましょう

相手が今何を求めているか、何に苦しんでいるかを想像することが思いやりです。その思いやりが愛なのです

人は所詮一人で生まれ、一人で死んでいく孤独な存在です。だからこそ、自分がまず自分をいたわり、愛し、かわいがってやらなければ、自分自身が反抗します

人間は生まれた時から一人で生まれ、死ぬ時も一人で死んでゆきます。孤独は人間の本性なのです。だからこそ、人は他の人を求め、愛し、肌であたため合いたいのです

もし、人より素晴らしい世界を見よう、そこにある宝にめぐり逢おうとするなら、どうしたって危険な道、恐い道を歩かねばなりません。そういう道を求めて歩くのが、才能に賭(か)ける人の心構えなのです

人生にはいろいろなことがあります。しかし、悲しいことは忘れ、辛(つら)いことはじっと耐え忍んでいきましょう。それがこの四苦八苦(しくはっく)の世を生きる唯一の方法ではないかと思います

あなたは苦しんだ分だけ巨人倍増、愛の深い人に育っているのですよ
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