特に料理の段取りができると脳トレになる

前頭葉の主な活動は、「選択」「判断」「系列化」という言葉に集約されます。これらの要素がバランスよく含まれている活動を多くすることが、前頭葉を鍛える有効な基礎トレーニングになるわけです。料理…「食材の選択、作り方の判断、進行状況の系列化(切る、煮る、焼く等)」  片付け…「何を片付けるか選択、どこにしまうかの判断、生活動線を考えた家具の配置。

狂潮嬌娃
2品3品と同時に作ることで、工程はさらに複雑になり、手順も違ってきます。こういった一連の作業の中で脳は常に動き続け、活性化しているのです。その作業が複雑であるほど、また難しいほど脳をしっかり働かせることになります。慣れてしまえば、無意識に行える作業ですが実は脳の中では複雑なことを行っているようです。これは遂行機能といわれていて段取りをしたり、順番を間違えずに行動ができる機能だそうです。

さらに、手を使うことでも脳は刺激を受けるのです。また、料理をしようという「意欲」や、楽しい・おいしいという「感情」も、脳への刺激になります。
房事の神油
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