バベル

映画「バベル」の話が書きたい。
見終わった後、しばらく立ち上がれないぐらいに衝撃的な映画だった。

菊池凛子さんが賞を取ったこの映画は有名なので、見られた方も多いことと思う。
紅蜘蛛
この間見た「クラッシュ」は、バラバラになった細部が収斂してひとつの形を作りだすようなタイプの映画だったが、「バベル」は、ひとつの事件をきっかけに、すべてがどんどん拡散して行くように感じる映画だ。ひとつひとつのエピソードが強烈だから、そう感じるのか?

登場人物の一人、メキシコ人の乳母が言う「私は悪い人間じゃない。ただ、バカなことをしてしまっただけ。愚かなことを」
人間は誰もが愚かな行いをしてしまう。そしてそのしっぺ返しを受ける。傷つき、迷い、孤独で、途方にくれていて、そんな私達の救いはどこに有るのか? この映画は、その答えを見るものに与えてはくれない。問いかけてくるだけだ。あなたは?と
勃動力三體牛鞭
菊池凛子さんの演技は強烈で、この映画を見た人は誰もが目を奪われるだろう。賞を取ったのも頷ける。

本当に素晴らしい映画でした。

話変わって「タイタニック」、後編だけ昨日見てしまいました。
昨日の昼間娘と「タイタニック」の話をしてて、「ラブシーンが有るよ」と言ったら、「見たい」と言うので、一緒に見てました。^^;
映画が始まってしばらくして、デカプリオが出てきたら、急に娘が「え、うそ、ぐゎ!」とか言って悶絶してるので、デカプリオのファンになったのかと思ったら、そうでは無く、吹き替えの声が好きな声優だったとか・・・声フェチの腐女子です。

チベット僧から忍者、そして旅人へ―その2

どうしてもチベット僧から江戸時代までさかのぼって、チベット僧的歩行術を図書館まで行って調べていた。現代でこの歩行術をマスターした香具師がほとんどいないのは、ネットや本にあるほとんどが間違いであるという理由らしいだ。では正解はどこにある。

 なんと忍者の本だとは思わなかった。結論からいうと、約10年前はそこそこのチベット僧的歩行術の解説本も出版されていたらしく、その古本をネットで見つけたので注文した。価格はなんと約300円ほどなんだが、郵送料の方が高いんじゃないか……。

 間違いがほとんどという理由は、明治時代初期にあるらしい。当時は撮影機材も未熟だったから、何分間かはしらんが、ジッとしている時間が長いのでフラフラしないポーズが要求された。こうして間違いの元の写真が撮影された。当時としては、やむを得まい。

 ところで、その歩行術をマスターしたからといって、オレ様は何をしたいのだろう?
中華牛鞭
蔵秘男宝
ナンパオ
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