<参院選>公示、受け付け始まる 改憲勢力3分の2焦点

第24回参院選(7月10日投開票)が22日公示され、午前8時半から立候補の受け付けが始まった。与野党は18日間の選挙戦に突入した。自民、公明両党は、来年4月の消費税率10%への引き上げを2年半延期する判断を含め、経済政策「アベノミクス」の路線継続を訴える。これに対し、民進や共産など野党4党は32ある改選数1の「1人区」のすべてで候補者を一本化。「アベノミクスは失敗」と主張するとともに、憲法改正に前向きな勢力が改憲発議に必要な3分の2の議席に達することを阻止したい考えだ。

【「成果を出す」「平和」】党首討論会で各党が政策訴え

 改正公職選挙法により、選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられ、18歳と19歳の約240万人が新たに有権者に加わっての初めての国政選挙となる。若者有権者の動向が注目されており、各党とも公示前からソーシャルメディアやイベントを通じ、若者対策に取り組んできた。

 立候補の受け付けは比例代表は総務省、選挙区は各都道府県の選挙管理委員会で始まった。改選議席は定数242の半数で、選挙区73議席、比例代表48議席の計121議席。
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