空港にクマ、発着遅れ=敷地内に侵入―秋田

1日午前9時半ごろ、秋田県北秋田市の大館能代空港の敷地内に、クマが1頭いるのを除草作業中の60代男性が見つけた。

 クマは間もなく立ち去ったが、安全確認のため羽田発の全日空便が上空で待機。15分ほど遅れて着陸し、折り返し羽田に向かう便も5分遅れで出発した。

 県警や空港管理事務所によると、クマは体長約1メートル。敷地内ののり面を下り、やぶに入って見えなくなった。空港は地元猟友会を呼び、威嚇のため空砲を鳴らすなどした。

 空港は山を切り開いて造られ、敷地はフェンスで囲まれている。現場から約300メートル離れたフェンスの外側で午前10時ごろ、クマが1頭目撃された。最初に目撃されたクマかどうかは分からないという。 

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