「覆髄」という歯科治療

このページでは神経が細菌に侵されてしまった際の治療について多く触れていますが、神経を取り除かずに済むのであれば、その方が望ましい事は言うまでも有りません。これらの治療を「覆髄」といいます。マイクロスコープの拡大視野は取り残しの防止に非常に有用です。また、マイクロスコープは様々な角度から患者さんの口の中を除く事が出来るので、通常では見えなかった部分を覗き込むことが出来るようになります。虫歯が深いものの、神経に症状が出ていない時、あるいは虫歯を取り切ったものの、神経が露出してしまった時は、特定の薬剤を詰めて一度蓋をすることで、神経を取らずに済むように治療を行います。この治療では、虫歯が十分に取り除けているか、治療中に神経が細菌に感染していないか、薬剤が必要な部分に十分に届いているか、緊密な漏れのないような蓋が出来ているか等、様々な点で正確さが求められます。その一つ一つのチェックの精度を上げるために、拡大された視野が威力を発揮します。http://b33.chip.jp/rennri?tnum=2&cn=0
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