永遠の三角関係

昨日のベルリンは、最高の秋晴れに恵まれ…と始まる運動会の開会式の挨拶にもってこいの天気だった。
帰りに広い道で渋滞に巻き込まれたが工商管理 IT、西日にこうこうと照らされる家並みを見て、私は心底癒された。
窓の向こうには、たくさんの可愛い家猫たちがとろけそうになりながら目を細めているはずだからである。  

樹々はまもなく葉を落す。
葉が水を吸わなくなれば幹は凍りつかない。
街路樹の葉が落ちれば、気温は下がっても低くなった太陽が枝の間から部屋に深く長く射し込むという、なかなかよくできているしくみだ。
春になり夏になればまた木陰もできよう。

天の神さん、よう考えはった。
まどろみながら、ちょっとかしこ機票い猫ならそう思うだろう。
 
あ、でも、そういえば窓を作ったのは私ら人間だった! 
屋根と壁と入口の戸からなる家が建てられるようになってからずいぶん後になって生み出されたのだ。
なんだか可笑しいが、窓ってのは建築において必要不可欠な要素ではなかった。権力者や寺院が巨大な中の機票暗い建物に光を入れるため、また外観の装飾の意も兼ねて取り入れたのが始まりだった(現代のマンションやビルの窓も実はその名残りってことになる)。
 
よく考えたら、神さんと人間で猫に至れり尽くせりといったところだ。。。(笑)
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