バトルフィールド』シリーズの新UIが開発中―『BF4』を皮切りに最新3作で導入

EAは、『バトルフィールド 4』『バトルフィールド ハードライン』『バトルフィールド 1』の3作で導入予定の新ユーザーインターフェース(UI)を開発中であると発表しました。

新たに開発中のUIは、ゲーム開始前に分隊を作ることを可能にし、ラウンド終了後も維持されるといったもの。フレンドと合流してゲームを開始できることで、プレイ開始と同時に頼りになる仲間と共に戦えるようになり、よりスムーズなゲーム体験ができるとしています。

新UIは現在『バトルフィールド 4』で小規模ベータテストを実施中。追加テストの機会など、今後、更なる情報を発表していく予定とのこと。『バトルフィールド 4』での正式リリース後は『バトルフィールド 1』『バトルフィールド ハードライン』へと順次適用される予定。3タイトルで導入が完了したあとは、例えば『バトルフィールド 1』の「St. Quentin Scar」から『バトルフィールド 4』の「Shanghai」へと移動するといった具合に、各所有タイトル間で素早く切り替えて遊ぶことも出来るようになるそうです。

対応プラットフォームなど、まだ新UIの詳細は明らかになっていませんが、開発中の『バトルフィールド 1』と併せて、こちらの情報にも注目が寄せられます。
《水京》
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イザナギオンライン RMT

ゲームの舞台は『セインツロウ』ユニバースの一部

トレイラー映像を見たファンならすでにお気づきの通り、『Agents of Mayhem』は『セインツロウ』ユニバースの一部という世界観設定を採用しているとVolitionの担当者は説明。なんでもありのハチャメチャな展開はまさに『セインツロウ』そのものだと感じます。今回プレイしたデモも、未来の韓国ソウルを舞台に、悪の組織“LEGION”が、テクノロジーを悪用するために高度なAIで動作するK-POPアイドルを誘拐するという、強引かつおバカなストーリーが進行します。

■格闘ゲームの要素も含む“キャラ切り替え”アクション



基本的なゲームプレイは、メイン武器による通常攻撃、ジャンプ(2段ジャンプ可能)、ダッシュ、特殊攻撃などがあり、オーソドックスな作りですが、本作の醍醐味は「スーパーエージェントの切り替え」です。戦闘のシチュエーションあるいは敵のタイプにあわせてエージェントをスイッチして戦います。また、ひとりのエージェントの体力が減ってしまったら、いったん切り替えて控えにいる間は徐々に体力が回復していきます。

スーパーエージェントは特殊能力を使うことで徐々にゲージが溜まっていき、ゲージ最大で強力な必殺技「Mayhem」が使用可能になります。キャラクターごとに全く異なるMayhemが用意されていて、超ド派手なアニメーション付きの演出。
イルーナ戦記 RMT

■須田 剛一(スダ ゴウイチ)

■須田 剛一(スダ ゴウイチ)
●株式会社グラスホッパー・マニファクチュア代表取締役 / ゲームデザイナー

1993年にヒューマン株式会社にプランナーとして入社。『スーパーファイヤープロレスリング』シリーズ、『ムーンライトシンドローム』を手がけた後独立し、1998年に株式会社グラスホッパー・マニファクチュアを創立。多くの作品でディレクター、脚本、ゲームデザインを務めており、その独特なスタイルで構築される世界観は、国内外を問わず熱烈な支持を集めている。代表作には『シルバー事件』『killer7』『ノーモア★ヒーローズ』シリーズなどがある。最新作は2016年予定のPS4専用タイトル『LET IT DIE』。


■開催概要
名称:BitSummit 4th(フォース)
日程:2016年7月9日(土)・10日(日)
時間:10:00~17:00
会場:みやこめっせ(京都市勧業館)3階第3展示場
606-8343京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
入場料:一般2,000円 中高大学生1,000円 小学生以下無料(2日間有効)

●主催:BitSummit実行委員会
・一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会(JIGA)
(Q-Games Ltd. / PYGMY STUDIO CO., LTD. / VITEI BACKROOM Inc. / O-TWO inc./ 17-Bit / Digital Development Management, Inc.)
・Indie MEGABOOTH
・株式会社ワン・トゥー・テン・ホールディングス
・京都府
制作:株式会社オリコム
ルーセントハート RMT

『Titanfall 2』登場タイタン「Ronin」紹介映像

E3 2016にてシングルプレイヤー、マルチプレイヤーともにトレイラーが披露され注目を集めているRespawn Entertainmentの『Titanfall 2(タイタンフォール2)』ですが、本作に登場するタイタン「Ronin」の紹介映像が公式Twitterアカウントにて公開されています。このタイタンは火器だけでなく、カタナのような武器“Sword Core”を装備しており、近接戦闘に特化しているようです。映像では敵をぶった切ったり、攻撃を防いだり、衝撃波を飛ばしたり、ダッシュで敵に近づいたりと、豪快な戦闘シーンが収められています。



『Titanfall 2』はPlayStation 4/Xbox One/PCを対象に、国内外で10月28日発売予定です。
星界神話 RMT

VRヘッドセットをしている本人しか遊べないの?

PS VRは、独自の「ソーシャルスクリーン」機能によりテレビモニターに映像を出力できます。そのため、VRヘッドセットを装着した人だけでなく、みんなで一緒にVRの世界を楽しめます。

VRヘッドセットで見ているものと同じ映像をテレビモニターに出力する「ミラーリングモード」に対応したコンテンツでは、家族や友達が遊んでいるVRゲームの世界を見ながら、みんなで盛り上がれることが可能。さらに、VRヘッドセットとは異なる映像をテレビモニターに出力する「セパレートモード」に対応したコンテンツでは、同じゲームを異なる視点で楽しむことができます。

■ゲーム以外は楽しめないの?



仮想空間内の大迫力のスクリーンで、PS4用ソフトウェアや映画をはじめとする映像コンテンツなどを楽しめるシネマティックモードを搭載。また、全天球カメラなどで撮影された360度全方向を見渡せる動画や写真を、PS VRで楽しめます。

■ヘッドマウントディスプレイとどう違うの?

PS VRは、PS4ならではのまったく新しいハイクオリティのエンタテインメントを楽しむためのVRシステムです。360度見渡して目の前に広がるゲームの世界にまるで自分が入り込んだかのような、臨場感のあるゲーム体験を届けるとのこと。

■どこで体験できるの?

体験イベントの情報は随時公式サイトで案内予定です。現時点では6月30日までお台場東京ジョイポリスにて体験会が実施中。
ドラゴンズドグマ RMT

iPodで音楽と一緒に『DOOM』もどうぞ!

携帯音楽プレイヤーとして大ヒットしたアップルのiPodシリーズですが、2004年に同端末への移植が確認されています。これは非公式の「iPodLinux」をインストールすることで移植版の『iDOOM』がプレイ可能となるもの。iPod 1Gから4G、iPod miniやiPod nanoにも対応しています。移植が確認された当時から話題となっていたため、iPodを利用していたユーザーには懐かしい話題と言えるかもしれません。
エリシアオンライン RMT

スマホ会議】『iPhone SE』はヒット作?それとも失敗作

スマートフォン業界の最前線で取材する4人による、業界の裏側までわかる「スマホトーク」。今回は『iPhone SE』は成功か? 失敗か? をテーマに話し合います。

■「iPhone SE」の初動を分析

石野氏:『iPhone SE』は、16GBモデルと64GBモデルの需要を読み違えている気がするんですよね。64GBは在庫が足りない状態で、16GBは色によってはまだ買える。

石川氏:『iPhone 5s』とかの4インチモデルを使っていたユーザーが、こぞって変えている感じなのかな。

 アップルストアで行列ができたことなんかをみると、『iPhone 6/6s』を嫌がった人が、待って、待って、やっと買えた。だから、既にiPhoneを持っていて、16GBがいかに少ないか分かっているので、64GBモデルを選んでいる気がします。

法林氏:日本に16GBモデルはいらなかったよね。

石野氏:MVNOなんかと組み合わせて売る商材にしちゃった方がよかった。ただ、そこまでSIMフリー端末の販売網や環境がないし、プランも整備していないので、現時点ではいらないモデルだったと思います。

石川氏:『iPhone SE』の16GBモデルは、「これからiPhoneを持ちたいけど、とにかく安いのがいい」という人に、「とりあえず16GBでどう?」といって売る端末だと思う。ただ日本市場の場合、周りにiPhoneユーザーが多くて、素人でも16GBでは足りないことを知っているので、売りにくい感じもします。

石野氏:フィーチャーフォンからの乗り換えで、量販店の店頭で買えて、MVNOのSIMとセットで安く維持できるといった売り方ならあるかな。例えば、ワイモバイルみたいにMNPで転入したら2万円安くしてくれると、3万円台の売れ筋価格になって、なおかつフィーチャーフォンユーザーだったから、それほどアプリを入れるわけじゃないだろうし16GBでも足りる、みたいな。本当は売り方があるのに、まだマッチングできていないという気がします。

 主要キャリアで今、16GBモデルを売るのは難しいと思います。石川さんがおっしゃっていたように、目の肥えた人ばかりだし、64GBモデルと価格差がそんなにない。月々にしたら数百円の差。その状況で16GBは誰も選ばないと思う。
リネージュ2 RMT

表現規制やサーバー仕様は? 気になる点をプロデューサーに質問

体験会の会場で、『エルダー・スクロールズ・オンライン』日本語版のローカライズプロデューサー松本卓也氏に、いくつか話を訊くことができました。まず、海外ゲームファンには気になる情報として、日本語版は表現の規制といった海外版との差異は一切ないとのこと。また、サーバーに関しては一部で伝えられているように、日本専用のサーバーが用意されるのではなく、NAサーバーに接続して北米プレイヤーと一緒に遊べる仕様だということです。

この仕様は意見が分かれるところかもしれませんが、やはり勢力間PvPなどをフィーチャーしているタイトルだけに、一定規模のプレイヤーベースが存在するNAサーバーの世界に身を投じる方が、ゲームの醍醐味を味わえるのでは、という考えのようです。

松本氏は、ローカライズの出来について、藤原啓治さんや小清水亜美さんはじめ、約80名が参加している声優陣がとにかく素晴らしく、ZeniMax Online Studiosの脚本家Lawrence Schick氏の描く独特の世界観が、日本語で再現されているところに聞き入ってほしいと話していました。
グラナド・エスパダ RMT

『グランツーリスモ SPORT』

ジャンル:リアルドライビングシミュレーター
対応機種:PlayStation 4
発売日:2016年11月15日(火)
CERO:審査予定
価格:【Blu-ray Disc】 通常版希望小売価格:6,900円+税
リミテッドエディション(初回限定)希望小売価格:9,900円+税
※初回生産限定の商品となります。無くなり次第終了となります。

【ダウンロード】:通常版販売価格:6,900円+税
デジタルリミテッドエディション(期間限定)販売価格:7,900円+税
※期間限定販売の商品となります。販売期間は追ってお知らせいたします。

商品内容

■Blu-ray Disc版
【通常版】
PlayStation 4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』

【リミテッドエディション】
PlayStation 4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』
スペシャルブックレット
スターターカーパック(8台)
リバリーステッカーパック
PlayStation 4アバター

■ダウンロード版
【通常版】
PlayStation 4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』

【デジタルリミテッドエディション】
PlayStation 4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』
スターターカーパック(8台)
リバリーステッカーパック
PlayStation 4アバター

早期購入特典:ボーナスカーパック(3台)
テイルズウィーバー RMT