表現規制やサーバー仕様は? 気になる点をプロデューサーに質問

体験会の会場で、『エルダー・スクロールズ・オンライン』日本語版のローカライズプロデューサー松本卓也氏に、いくつか話を訊くことができました。まず、海外ゲームファンには気になる情報として、日本語版は表現の規制といった海外版との差異は一切ないとのこと。また、サーバーに関しては一部で伝えられているように、日本専用のサーバーが用意されるのではなく、NAサーバーに接続して北米プレイヤーと一緒に遊べる仕様だということです。

この仕様は意見が分かれるところかもしれませんが、やはり勢力間PvPなどをフィーチャーしているタイトルだけに、一定規模のプレイヤーベースが存在するNAサーバーの世界に身を投じる方が、ゲームの醍醐味を味わえるのでは、という考えのようです。

松本氏は、ローカライズの出来について、藤原啓治さんや小清水亜美さんはじめ、約80名が参加している声優陣がとにかく素晴らしく、ZeniMax Online Studiosの脚本家Lawrence Schick氏の描く独特の世界観が、日本語で再現されているところに聞き入ってほしいと話していました。
グラナド・エスパダ RMT
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