ゲームの舞台は『セインツロウ』ユニバースの一部

トレイラー映像を見たファンならすでにお気づきの通り、『Agents of Mayhem』は『セインツロウ』ユニバースの一部という世界観設定を採用しているとVolitionの担当者は説明。なんでもありのハチャメチャな展開はまさに『セインツロウ』そのものだと感じます。今回プレイしたデモも、未来の韓国ソウルを舞台に、悪の組織“LEGION”が、テクノロジーを悪用するために高度なAIで動作するK-POPアイドルを誘拐するという、強引かつおバカなストーリーが進行します。

■格闘ゲームの要素も含む“キャラ切り替え”アクション



基本的なゲームプレイは、メイン武器による通常攻撃、ジャンプ(2段ジャンプ可能)、ダッシュ、特殊攻撃などがあり、オーソドックスな作りですが、本作の醍醐味は「スーパーエージェントの切り替え」です。戦闘のシチュエーションあるいは敵のタイプにあわせてエージェントをスイッチして戦います。また、ひとりのエージェントの体力が減ってしまったら、いったん切り替えて控えにいる間は徐々に体力が回復していきます。

スーパーエージェントは特殊能力を使うことで徐々にゲージが溜まっていき、ゲージ最大で強力な必殺技「Mayhem」が使用可能になります。キャラクターごとに全く異なるMayhemが用意されていて、超ド派手なアニメーション付きの演出。
イルーナ戦記 RMT
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