気象情報の寺川さんと父

NHK「ニュース7」で平日の気象情報を担当している寺川奈津美さん。
この人の「こんばんは。」と言う言い方が、何故か父親のツボにハマっているらしい。

だからと言って、登場時間を確認して確実に聞くということもしない。
大概オレが「『こんばんは。』だよ。」と言って興味をテレビに向かせている。

ある日の会話。
TV「気象情報は寺川さんです。」「こんばんは。」
俺「あ、もう言っちゃったよ。」
父「えっ、もう言っちゃったの?」
俺「…明日DVDに録ろうか?」
父「良いよ…。」

上手いタイミングで寺川さんの「こんばんは。」が聞けると、
5回くらいはモノマネをする父、68歳。
寺川さんがお気に入りなのかどうか、未だに分からない。
ちなみに、いくつかモノマネをする人がいるが、
大抵悪意に満ちた印象があるが…。

余談だけど、「ニュース7」隔週で平日を担当している桑子真帆アナ。
母は「ブラタモ姉さん」と言い、父は「団子っ鼻」と言っている。
「いい加減名前覚えろよ。」と思った矢先、遂に覚えた。
母に「珍しい! 女の人の名前は一切覚えないのに。」と驚かれて。

だが、父が桑子さんを見て「おっ、団子っ鼻か。」と言い、
寺川さんを見て「こんばんは。」の真似をすることは、当分止めることは無いだろう。威哥王:http://www.akanpo.net/
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空想

韓流ドラマって昔はやったよね。見たことないんだけど。
主婦っていうのは、なんだかそういう恋愛モノが大好きなのかしら?
いや、でも女子学生だって恋愛モノの少女マンガとか好きだよね?いつまでも友達と語り合い盛り上がる話題には、学生時代も社会人になってからも、コイバナは含まれるよね?
いつの時代も、いくつになっても、女は、人は、恋に憧れをもつものなのかもしれない!

それでは、みんなは普段、恋の空想なんてしているのだろうか?

学生時代からの友人と少しやりとりしていたら、ステキなステキなパートナーがいるのに、別の相手との三角関係的な、ドラマチックなストーリーを作って楽しんでた(笑)

簡単に言うと、本命カレとタイプの違う別のイケメンが彼女をとりあい、二人の間で心揺れる的なやつ(笑)

別に実際に浮気不倫願望があるわけではないと思うけど、こういう遊びってみんなするものなかな?と思って。パートナー以外の架空の、もしくは実在の俳優とか、知り合いとかを相手にした恋愛ストーリー。
男性と女性でも、違うのかな。

そういうわたし自身、恋愛空想はしなくもない。ただし、相手は主人に限定される。

わたしは幼稚園くらいの時からずっと主人を思って生きてきた。
もちろん当時はまだ出会ってなかったけど、「運命の王子様が必ず迎えにくる」と確信してしたから。

それから主人と出会うまでの間に、違う男の子を好きになったり、付き合ってみたり、誘われたりまぁ色々とあったけど、内心ではずっと「うーん、なんか違う。この人じゃない。運命の王子様はどこにいるんだろう」と違和感は持ってた。

そしてついに主人と出会って、わたしが子供の頃からずっと待ち続けていた運命の王子様が彼であることを確信した。それはパズルのピースがピッタリはまったような感覚。

だからつまり、わたしが子供の頃から心に思い続けてきた「まだ見ぬ王子様」は主人だったわけで、別の誰かに思いを寄せた時でもずっと片隅では思い続けていたのだから、わたしは一生涯をかけて主人を愛してきたのだと言い切っていいと思ってる。

だから、恋の空想の相手はいつだって主人以外にはありえない。
結ばれた今だってね。

とびきりドラマティックでロマンティックな恋の物語の相手なんて、主人にしかつとまらない。

夫婦として一緒に暮らしている今でも、チョコレートのように甘い展開を夢みてる。それは細かい日常の中で起こる全てのことに対して。
スーパーでカップラーメン選んだりコンビニでアイス選んだり、一緒に普通の朝ごはん食べたりする中に、ジュエリーを選ぶような(それ以上の!)、空想では満たせないときめきがある。
でもそれを実現する時間がないから、「主人がお休みだったら」シリーズを空想してみる。
それが当たり前に実現できる別の誰かが相手では、どんなにステキな人であっても全くおもしろくはない。

…………ん?
もしかして、わたしって思ったよりも想像力がないのかな?
現実に起きることしか空想できないのか?

世の中の人たちは、どんなことを空想しているんだろう。
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おまえら、ヒトラーぐらい真面目にオリンピックに取り組め!

「聖火台、ザハ案の時から競技場外に」 新国立で文科相
競技場案予算肥大化問題、エンブレムパクり問題に続く、さらなる不祥事、大ポカだ。聖火台のことを忘れていたとは、一体、何のための新競技場か、わかってるのかと、関係者一同の精神を疑いたくなる。

オリンピックをワールドカップや世界陸上といった他のスポーツの祭典と区別し、それらから超越した地位を与えているのが開会式・閉会式の儀式であり、聖火はその象徴だ。その点火は開会式のクライマックスであり消灯は閉会式のメインだ。その大事な聖火台をどうするのか、決めることを忘れていたというのだから、全く関係者一同は、ぶったるんでいた上に、オリンピックのなんたるかを全く弁えていなかったとことになる。さすがに唖然とせざるを得ない。

聖火リレー、演出を凝らした開会式、記録映画といった現代のオリンピックのフォーマットが確立したのは、1936年のベルリンオリンピックである。ナチスドイツが敗北し、その政策の殆んど全てが否定された現代でも、右手を上げる行進以外の様式は、今もヒトラー主催のこの大会のものを踏襲している。当時のナチスドイツの関係者が、いかに真剣にオリンピックに取り組んだか、わかろうというものだ。日本の関係者はこの事を肝に銘じ、今回ばかりは「ナチスの手法」に学ぶべきだ。媚薬通販
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文春砲、「クヒオ大佐」を撃破!

古舘伊知郎氏、ショーンK氏降板を謝罪「悔しい思いもしております」
ゲスキラー、センテンス・スプリングが又してもキルマークを増やした。今度のターゲットは「経済コンサルタント界のクヒオ大佐」ことショーン・マクアードル川上だ。

テンプル大学、ハーバード経営学修士、パリ第一大学留学、全て嘘だというのだから恐れ入る。テンプル大学日本校ぐらいは出ていて下さいよ、と言いたくなる。

川上氏は子供の時から「ホラッチョ」とアダ名されていた、近所では有名な嘘つきだったそうだ。

しかしまあ、学歴がなくてもコンサルタントだのコメンテーターだのが務まっていたというのが、寧ろ驚きだ。「斬新な切り口」との評価がある一方、「簡単なことを難しくいってる」「経済評論家なのに一般的なコメントばかり」といった評価もある。

私は報道ステーションで毎週、彼を見ていたのだが、コメント内容については、サッパリ覚えていない。常に「鼻」に目がいってしまっていたのだろう。今度の騒動では、その自慢の鼻っ柱がへし折られてしまった。自業自得といえばそれまでだが、ちょっと気の毒な気もする。

シェーンかホラッチョか

ショーンKは本当に“いい人”なのか 嘘で成功した人たちの「共通点」
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なかなか、面白い記事である。経歴詐称する人に、実力もなく人柄も悪い、なんて人はいない、見るからに胡散臭い詐欺師はいない、というのは納得できる意見だ。「後ろめたさから人一倍努力する」というのも、わかる。川上氏はMBA講義録なる本まで出していたというのだから、その努力が半端なものでなかったことは確かであろう。

かつて家柄が何より重要だった時代には詐欺師は、「○○の御落胤」だの「○○伯爵」だのと名乗ったものだ。彼らは本物の貴顕紳士にも劣らぬ品位と教養で人々を魅了した。そんなことが続くうちに「氏より育ち」、すなわち生まれより教育が人の価値を決めるという考えが広まり、「家柄がいいから偉い」という考えは廃れていった。川上氏のような例が増えれば、学歴や経歴に対する考えも変わるだろうか?

もっとも、現代でも「偽有栖川の宮」に騙される人もいる。経歴詐称は当分、無くならないかもしれない。
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