おまえら、ヒトラーぐらい真面目にオリンピックに取り組め!

「聖火台、ザハ案の時から競技場外に」 新国立で文科相
競技場案予算肥大化問題、エンブレムパクり問題に続く、さらなる不祥事、大ポカだ。聖火台のことを忘れていたとは、一体、何のための新競技場か、わかってるのかと、関係者一同の精神を疑いたくなる。

オリンピックをワールドカップや世界陸上といった他のスポーツの祭典と区別し、それらから超越した地位を与えているのが開会式・閉会式の儀式であり、聖火はその象徴だ。その点火は開会式のクライマックスであり消灯は閉会式のメインだ。その大事な聖火台をどうするのか、決めることを忘れていたというのだから、全く関係者一同は、ぶったるんでいた上に、オリンピックのなんたるかを全く弁えていなかったとことになる。さすがに唖然とせざるを得ない。

聖火リレー、演出を凝らした開会式、記録映画といった現代のオリンピックのフォーマットが確立したのは、1936年のベルリンオリンピックである。ナチスドイツが敗北し、その政策の殆んど全てが否定された現代でも、右手を上げる行進以外の様式は、今もヒトラー主催のこの大会のものを踏襲している。当時のナチスドイツの関係者が、いかに真剣にオリンピックに取り組んだか、わかろうというものだ。日本の関係者はこの事を肝に銘じ、今回ばかりは「ナチスの手法」に学ぶべきだ。媚薬通販
紅蜘蛛
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