ことを表わす言

漢字をあてると「巨万と~」の文字になるようだ。
果たして漢字は、どれぐらいあるのだろう?と調べてみると
一般的には、5万字あると言われている。
「やっぱり五釜山自由行万か?」
と数字の多さと語呂の響きにニンマリしてしまう。

ところが、実際のところ繁体文字や簡体字など漢字を合わせると、
総数で17万字ほどになるという。
途方もない数字。
巨万とあることになる。

日本で一般的に使われている漢字の数は、
当用漢字1850字。
常用漢字2136字。
それに追加曼谷旅遊された196字。
人名用漢字861字。
これらを合算すると、およそ五千字程度となる。
多いような気もするが、
漢字の総数から言えば、わずかな数の中で漢字を使っていることになる。

当用漢字が発表されたのは、1946年(昭和21年)11月。
占領軍であるGHQの指導のもと、漢字の全廃が計画されていて、
当面は、用いるということで「当用」の字があてられ、
ゆくゆくは漢字が廃止になるところだったようだ。
当用漢字の発表は、戦後間もない頃。
よくそんなに性急にできるものだと思えたりする。
実際のところ、この当用漢字は第2次世界大戦中に選ばれていたらしい。
本来の目的は、東南アジア地域などを日本が占領すると現地の人に日本語を教える意Nespresso Pixie Clips咖啡機味で、
選択した漢字だったようだ。
それが証拠に、北にいる熊などの字はないが、
東南アジアによく居る蚊だけは当用漢字に入っていると指摘する人もいる。
つまり、当用漢字は、
外国人に日本語を教える目的で選ばれた文字と言えるようだ。

漢字愛好家が指摘するような使い勝手の悪さは、
そんなところにあるのかもしれない。=
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