かという目で見られ

アメリカの高級チョ莫斯科旅遊コレート・ブランドとして知られる
「ヴォージュ・オー・ショコラ (Voges Haut・Chocolat)」
は、今や世界に2,000店舗を構えていて、
昨年には、日本進出も果たしている。

その創業者カトリーヌ・マルコフさんは、
なんと、まだ38歳、2歳児の母親だという。
この『大望』のことが当て嵌(は)まりそうだ。

彼女が、シカゴのデパートに初めて商品を持ち込んだのは、
1998年のこと。
材料を説明した時は
「頭がおかしいんじゃないた」
という。
それもそのはず、その材料というのが、
インドカレーや日本のわさび、中国のハッカクやパプリカなど。
売り出すチョコの味付けが、こんな材料であることを聞けば、
誰だって
「さもありなん」という気がする。
そんなスパイスで、チョコ帝国を築き上げたのは、
「奇を衒(てら)った」のではなく、
旅して、世界のinternational school maths補習味に触れ、
その味を伝えたいという気持ち、
チョコを通じた異文化交流が根底にあるという。

昨年、庶民的なチョコブランドも立ち上げ、
更なる快進撃の展開中といったところだ。

こんな人は、どんなところに置かれたり、閉じ込めようと、
力を発揮できるような気がする。

そう言えば、
上記の「ハムレット」が、ローゼンクランツに答えている。

「たとえ胡桃(くる打淚溝邊間好
み)の中に閉じ込められていようとも、
無限の大地を領する王者になれる男さ。
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