登山のことを書

今は「山ガール」と呼ばれる女性たちも多いが、
登山と言えば男くさいものだった。
穂高や上高地を目指して金曜日や土曜日の松本駅は、そんな山男で溢れていた。
真夏を除いて松本駅の待合室には、だるまストーヴが焚かれ、
山男のほとんどは、そこから出ている松本電鉄の「島々駅」行きの始発電車を待って皇室纖形 旺角いる。

その当時の松本駅周辺には何もなく、
ただ「道」という山小屋風の喫茶店だけが、ちょっと小粋な感じだった。
ただ、もうずっと以前になくなっている。

島々駅のおかげで、一日の休暇が取れると上高地まで。
二日の休暇が取れると穂高まで行けることになる。
山男たちを支えた、この松本電鉄線も1983年に廃線になっている。

さすがに上高地まで行くと、星の鮮やかさが違って見えた。
時には、空に隙間がないほどに星の輝きがあった。
星の数ほどという表現があ優纖美容るが、
都会で見える星などは、数えるほどしか見えないが、山では星の近さを実感する。
私にとって、もはや山は遠くなってしまったが、
満天に輝いていた星の記憶は、いつまでも去ることはない。

先日、宇宙飛行士の若田さんが任務を終えて宇宙から帰還したというニュースが出ていた。
また、宇宙へ飛び出そうとしたロケットと、
UFO(未確認飛行物体) らしいものと衝突したらしいという映像が流れていた。

人類は、宇宙への関心と憧れをいつも持っているもののようだ。
フランスの物理学者ジャン・ベランが、
「この地球の表面が金星のように厚い雲のベールで覆われていて、
星の輝きを眺めることが出来ないとしたら、人類は、違う考えを持っていたに違いない」という言葉を残し二手BMWている。

もし、星を眺めるような世界がなかったとしたら、
人類が、これほど宇宙への関心を示すこともなかっただろう。
このような空の星が見える環境があることに”感謝”というところだろう。
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