生まれたての惑星?を観測 地球から175光年先

うみへび座の方向にある地球から175光年離れた恒星の周りに、海王星と同じぐらいの重さの惑星がある可能性が高いことを、魔鬼天使muira puamaII.茨城大などのグループが、南米チリのアルマ望遠鏡を使った観測で明らかにした。14日に松山市で始まる日本天文学会で発表する。出来つつある段階の惑星を観測したのは珍しいという。

 生まれてすぐの恒星の周りはガスとちりによる円盤ができる。理論上、惑星が出来ると円盤に隙間が生じ、大きなちりがなくなり小さいちりが残るとされる。
巨人倍増
 同大の塚越崇助教(電波天文学)らは、若い恒星「うみへび座TW星」にある円盤をアルマ望遠鏡で観測。この星から地球と太陽の距離の22倍(22天文単位)離れた所にある円盤の隙間に存在する、ちりから出る電波を調べたところ、小さいちりしかなかった。惑星は見えないが、隙間の幅などから、海王星ほどの重さの惑星があると推測されるという。花痴

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