歯科技工士の役割

歯科技工士の役割

「機能的に優れているものは、自然と審美性も兼ね備える」
このような言葉があります。

歯周病治療では、かぶせ物を活用した治療などで歯科技工士が登場します。
歯科技工士とは「被せ物」などを作成する職人です。一般的に、歯科医師がかぶせ物を作成していると思われがちですが、そうではありません。歯科医師の指示に基づき、私たち歯科技工士が作成していきます。

被せ物を作成する際、「審美性」にのみ目が行ってしまいますが、その点だけを追求してはいけません。よく審美性を追求するあまり、咬み合わせ障害や、他の歯とのバランスがおかしくなり、結果、お口全体のバランスが崩れ、機能性ばかりか、審美性を損なってしまう事が多々あります。

「機能性」と「審美性」を共に追求すること。
これが大切なのです。

この両輪を追求するためには、「機能性」を担保する歯科医師の技能、「審美性」を担保する歯科技工士の技能の2つが高い次元で合わさる必要があります。

http://b28.chip.jp/awaseru/?id=awaseru&_cus=ochvf9
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