失職の元葉山町議 除名不服で知事に審査申し立て

覚醒剤取締法違反の罪が確定した元葉山町議会議員が町議会が議決した除名処分を不服として、審査を知事に申し立てたことが分かりました。

申し立てを行ったのは覚醒剤取締法違反の罪で執行猶予付きの有罪判決が確定している元葉山町議会議員の細川慎一氏です。葉山町議会は細川氏が議員控え室で覚醒剤を使用したと認めたことなどを受け、先月、議会の品位と尊厳を著しく損なったなどとして、除名処分を全会一致で議決しました。これに対し細川氏は決定を不服としてきのう、地方自治法に基づき知事に審査を申し立てました。

申し立てを受けて県は自治紛争処理委員を任命し、審理後に知事が裁決を下すことになっています。細川氏はことし4月にも失職を決定した町議会の議決を不服として申し立てを行っていましたが、先月、知事が『違法な決定』と裁決したため決定が取り消され、一時的に議員の資格が回復していました。

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