外に出よう!

分った。
何がって、どうしてこうも具合が悪い状態が続くのかと言うこと。
医者じゃないから医学的なことは分らないが要するに家でウダウダ、グダグダと時を過ごし身体を鈍らされているのが良くないんだ、と。

実際、去年の夏には毎日歩き廻って3ヶ月ほどで京都まで達し、東海道五十三次制覇と息巻いたではないか!?
具合が悪くて出掛ける気にならないのだが、出掛けないから具合が悪いんだと!

それで、朝と言うより昼近くに起き出して透析入れて直ぐに外に出た。
新聞を読むのと朝食を兼ねて。
新聞を読みながら〝何処に行こうか?〟と考えたが今日は15日、『岳人』の発行日であり、今月から版元が変わった最初の号が発売される日だと。
で、新聞を急がず読み終えて(と言っても32ページしかないから時間が掛からないんだが)いつもの通り、丸善へ。
『岳人』の新号を手に取ってみたが、対して変わり映えもしないし〝ねばならない〟とも思えなかったので急いで買うのを止めて、館内ウロウロ。
またしても強烈に〝欲しい〟〝読みたい〟と思う本に巡り合えなかった。
それは良い。

それを理由に本屋巡りに行かねばならない用事が出来たことにする。
いつ行くか?
今でショ!とは思えないので後日に取っておく。

出掛けることにして一気に極端なまでに数時間も歩くとそれが原因でまたおかしくなったり、先日のようにズボンをウンコで汚すことにもなりかねない。
何事もゆっくりやらねばならない。
一気呵成に攻め込んで完膚なきまでに打ちのめすのが昔から好きなので、直ぐにそう言う行動に移りたがるのだが障害者であることを自覚し、自重することがそれ以上に必要だ。

明日は透析休みの土曜日なので遠出できるんだがお盆の週末に出掛けて人混みに出くわすのだけは勘弁だから場所を慎重に選択しないと。
障害者であること、無理は禁物であること、自信過剰にならないこと、と言って自信喪失しない程度に、そして何よりお金の掛からないことを条件に何処に行くのか帰って考えよう。

言うまでも無く、涼しい高山に出掛けていけばCKDも治るんじゃないかと言うぐらいに能天気だから山には行きたいが、足もないし電車だとカネが掛かる。
1日に数千円も使うようなマネはできないからよくよくの吟味が必要だ。

取敢えず、手っ取り早いのは博物館に行くことだな、と思ってる。
丸善に行っただけで今日は6,000歩弱、昨日なんか雨も降っていたが800歩も歩いていないから身体を動かさないと錆つくんだな。
車も高回転で引っ張っていると燃費は悪いが、エンジンは絶好調だから。
今月中に体調戻そう。
ボランティアにも復帰しよう、火曜日に通院があるからその後でボランティアの事務室へ顔出して復活だ!

高河ゆんが好きだった

丁度さっき高河ゆんのイラスト集2が出ますというニュースを読みました。
へえーと思ってアマゾンで第一集の表紙も見ました。

実は20年位前に高河ゆんにはまっていて、
初期のイラスト集を2冊持っていました。
純粋なイラスト集ではなくて、ショートマンガとか入ってたと思う。
アーシアンにどはまりしていて、その流れで源氏も読んでました。

アーシアンでは多紀が好きで、次にちはやだったかな。
ヴァルハラ(別の惑星)と地球の話だったんだけど、
途中から話の軌道がちょいずれてきて、
結局はちはやと影艶の同性愛の話になってくるんだなー
ヴァルハラの人達は基本皆髪が長くて、
ちはやは男性にしてはやや華奢なもんで、
私は最初女だと思ってました。
ちはやが女だったらもっと話はわかりやすくなったんだろうにね。
あの頃はそっち系がウイングスは多かったからなー
(アーシアンはサウス掲載だったけども)

ちはやは地球びいき、影艶はやや地球嫌いで
あまりにも地球人が悪い行いをするとつぶしてしまおうという
かなり上から目線な判定員として2人はコンビで地球での任務をしている、
というのが初期。
途中で堕天使として地球に追放された
セラフィムという6大天使の一人と出会ってから徐々に変わっていくんだな。
セラフィムは黒色病(だったっけ)に侵されていて、
ヴァルハラでは黒髪が忌み嫌われていて、追放。
地球で愛する人と子供を作り、その子供に愛されて(異常なスピードで成長)関係を持つ?
禁断だらけのセラフィムに感化されるちはや。
ちはやは黒髪だから、生まれてすぐ捨てられてるんだな。
ちはやに惹かれている影艶も違った理由で同じく捨てられている。
(影艶の理由は後に分かる)

でもねー、このあたりで一度高河ゆんが休養に入るんだな。
戻ってきたらば、絵が変わっているという・・・
他にも膨大な連載や短編も繰り出されていたので、
もう無理かも?と思ったら一気に終わりました。
最初に出ていた単行本ではなく、特捜版で出なおしたけど。
一応全て買いましたよ?すぐ売っちゃったけど。
結末はやや微妙かも。
でも、まあハッピーエンドに近いっちゃ近いかな。

アーシアンと同時期に連載されていた源氏。
アーシアンとは逆にどんどん面白くなっていった。
未完。
他の作品は絵柄変わりつつ続いている模様。
いつかまとめて読みたい。
個人的には
your my only shin'star が好きだった。
最初に出た画集みたいにでかい方が。

後悔するよ

何もしないと後悔するよ。ヤクザに絡まれていた女性…
通り過ぎる人。さすがにヤクザみたいな人に直接、は無理にしても…。警察に通報するくらいはできたはずだ。
傍観者が一番卑怯だって知っているのに…
もうこんな後悔したくない。

フランスかどこか(イギリスかな?あとで調べにいきます)
路上で襲われて助けを求める女性。
まわりのアパートでみんなみていた。
誰も通報せず、女性は30分後に死にました。
集団心理の勉強に必ず出てくるエピソード。
人間は怖い。

このケースは、うまくいけば、子どもを保護できたと思う。
家でも絶対暴力ふるっているはずだけど、家庭という密室に入るのは難しい。
子どもにとっては親がすべてなの。
誰か知らない人が突然「助けにきたよ!」って来てついていく?いかないでしょう。
そして、母親を連行したとして、子どもは「お母さんお父さんをコワい人たちがどこかに連れて行った」としか思えない。

外で行われた明らかな暴力、は比較的うまく親子を引き離せたかも。
蹴ってるところをまわりがみているし、母親が補導されるのは当たり前。子どもなりに少しは納得できる。

子ども助けて保護しても、親は取り返しにくる。
不思議だけど。DVも。

こういう保護施設は場所公開していません。
そしてどんどん増えていっています。

ストレートに憎くて暴力ふるうわけではない。
ネグレクト(捨てる。白骨化の子のように)とはまた少し違う。

当然親のケアも必要。

少なくとも「望まれない出産」はリスク高い。
で、自分のDNAを半分持っている子どもを、母親(自分の元カノ)ごと平気で捨てる男。

子どもは愛される権利がある。
望まれて産まれてくる権利がある。
かわいがってもらえる権利がある


そして、母親も。

知らない女性が…

「酒飲みは奴豆腐にさも似たり始め四角で末はぐずぐず」
という江戸時代の狂歌にもある通り、
酒飲みには酒の上での失敗が避けられないのは昔も今も変わらないようですな。

とりわけ酒が入ると下半身にだらしのない男ってのは、
こればかりはどこでも男の病気みたいなものでして…。

これは僕の大学時代からの友人の話ですよ(念のため):

彼は学生時代はそれほど酒は飲まなかったのに、
新聞記者という職業のためか、かなり飲むようになりました。

普段は固い男なのですが、酒が入ると人が変わってしまうというか、
やたら好色になって羽目を外してしまうという悪い癖がありました。

したたかに泥酔してしまって翌朝目覚めたホテル(たぶんLH)のベッドで
隣に見たこともない女性が…なんてこともしばしば。
本人は全く身に覚えがないと言いますが、下戸の僕には信じられません。
しけ込むに至った経緯ぐらいはおぼろげに残っているのが本当だろうに、
あれは酒に託けた言い訳に違いないと僕は思っています。

このほか、酔ったはずみで種をまいてしまい、
相手から妊娠したと脅されることも一再ならず。
結婚して子供もいた彼にはかなり堪えたようです。
その時は痛い目に遭って前非を悔い、心を入れ替えるのですが、
酒が入るとその反省もどこへやら、また同じ落倫行為を繰り返す。

子供たちが大きくなってから、娘に
「例えお母さんが許してもわたしは絶対に許さない」
と言われた時にはショックだったらしく、かなり落ち込んでいました。

酒が入ると男は多少なりとも人が変わる傾向はどうしてもあるようで、
僕の同い年の従兄弟の葬儀(享年52歳)に見も知らぬ若い女性が訪れ、
実は彼の子供ですと言われたこともありました。

こうして見ると、男にとって女性にもてるっていうのも
余り感心できることではないなって思いますね。

家事サービスと外国人労働者

外国人労働者を家事サービスの分野で受け入れるとかいう話ですが、そもそもこの分野に需要があるのかは疑問なわけです。
本当に需要があれば、日本人の労働者への需要があるはずで、外国人労働者関係ないような気がします。個人的に他人を自分の家に入れたくないわけで、これはコスト以前の話であって、その業界に需要があるのか、リスクはどのように考えるかという視点が必要なわけで、さて家事サービスを利用してまで働きたい女性がどれだけいるのかという方が問題のような気がします。
それにこの話の発端は、アメリカからの要望で、アメリカ人が現地メイドを連れて日本に来たいから入国制限をなくせといってるだけの話で、これを拡大解釈して、意味の分からない状態になっているというのが現状でしょうね

恐らく特区を作ったところで、大した需要はないと思われます。
需要がないのに労働者の受け入れというのも変な話ですがね。
あと外国人労働者の件と移民ガーとかいうのも的外れな話ですがね
「出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案」が可決したといっても、高度専門職限定の入国及び永住資格の緩和(5年→3年)なだけです。
あくまで永住許可であって、国籍を与えるわけではない。
「高度人材に対するポイント制による出入国管理上の優遇措置」の対象になっている高度人材外国人の数は、去年の段階で436人だそうです

外国人労働者に対する、労働ビザ許可は、厳格に審査され取得は容易ではありません。期限が過ぎれば出国するのは各国共通のルールです。期限切れて滞在すれば、不法滞在であり逮捕されます。そのまま居つき、移民になることはありません。
また、単純労働者には、労働ビザは下りません。
まぁ、こんな特区とか作ったところで、大した需要もなく、企画倒れになることが目に見えてはいますので、冷ややかな目で見守ってあげましょう

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引っ掻く子供

うちの長女は幼稚園に通っている。
年少さん。

先日、いつものように幼稚園のお友達とバスで帰って来たんだけど、お友達のほっぺたに傷が…

それどうしたの?

と母親に聞かれて、

○○くんに引っ掻かれた。

と。
バスで帰って来たんだけど、バスの先生はすでに帰った後で、特に何も言っていったわけではなかった。
つい先日、他のママ友達から、同じクラスの子(誰か不明)に噛まれて帰ってきたという事を聞いた。
噛みつかれたのは、Tくん。
誰がどうしてこうなったというはっきりした事は幼稚園から言われなかったらしい。

それを同じクラスの別のママ友達(Rくん)に話したそうで、Rくんママは家に帰って息子(R)に誰か知ってる?と訪ねると、

『Tくんは□□くんに噛まれた』

と、はっきりと言ったらしい。
でも、子供の言うことだから本当かどうか分からないし、誰って言ってたか忘れちゃった(テヘ)
ってRくんママは言っていたけれど、多分覚えてるんじゃないかなーと私は思っている。
(↑たまに無意味な争いを封じるためにこうするママさんがいるので。)

家に帰って、義母にKくんが引っ掻かれて帰ってきてさーという話をしていたら、そう言えば私も○○くんに引っ掻かれた事を思い出した。

休日参観の日。

みんな自分のお名前のところに座ってー
という先生の言うことを聞いて座っていくなか、その指示を無視して一人の男の子が私の前に来た。

そして突然腕をガリっと爪を立てて引っ掻いて、表情ひとつ変えずに居なくなった。
私は何が何だか分からず呆然。
今まで何人もの子供と接して来たけど、初対面で引っ掻かれたのは初めて。
腕だったからその時は子供相手だし、親もいるし、初対面も同然だし、先生もいるしで怒れず。
男の子を目でおってるだけだった。
腕はみみず腫れ。結構痛い。
どうしようかなー
と思っていると、一通り会が終わってからその子供の母親が謝りにきた。

下に小さい弟がいる男の子。
両親は共働きって自己紹介の時に言ってた。

昨日は久しぶりに2歳児クラスの子と会って皆で昼食会をした。
バス通園にしてからなかなかみんなと会える機会もなくて、みんなわりと若いママ達なので、キャピキャピ女子会といった感じ。

そこでTくんママから噛みつかれたTくんの話をもう一度聞くと、血が出る一歩手前の、真っ赤な状態だったらしい。
先生からは謝罪があって、ちょうど見ていなくて誰がやったのかは分からないということだったんだけど…。

Rくんのママも参加していたので、
先日引っ掻かれた事を話して、噛みついてきたのは○○くんだってうちの娘が言ってたと言うと、
『Rも○○くんだって言ってたと思う。』
と。

うわーあの子かー!
な展開に。

しかし噛みつかれたTくんも噛みつかれたのが相当痛かったようで、それからお兄ちゃんに噛みつくことがなくなったらしい。
子供が学んでくれて良かった的な話も聞けたんだけど…。

昔はこうして子供達が叩いたり殴ったり、よくあったと思う。
私の記憶のなかで、の話だけど。
そこで子供達が学ぶこともあったと思う。

だから一概に暴力反対とも言えない。
相手が嫌がることをして、その仕返しをされることもあるだろうし。

ただその子はなんにもしない相手にそういうことをするので、それについては問題だと思う。

その話を聞いて、私が引っ掻かれた事を先生に言った方がいいよとアドバイスしてくれた人もいたんだけど、
私はそれは言わないでおこうかなと思っています。
ママと一緒に謝ってくれたわけだし。

ただその後で、引っ掻かれたお友達がいたこと、うちの娘も引っ掻かれたこと(本当かは謎)、噛みつかれた子もいて、みんな○○くんにされていた事を知って、
あの時もう少し大袈裟にリアクションして、きつく怒っておけば良かったなぁと思いました。

みんなこういう経験あるのかなぁ…。
義理母は『親がやってるのよ』とか言うけど、そんな風には見えなかったし…。
てか、叩いたりはあるかも知れないけど、躾で引っ掻きはしないよね?
ただの目立ちたがりとかなのかな?

うーん。
でも子供達は理由もなく引っ掻かれて、心にも傷付いてるみたいで、娘は引っ掻かれたことを話ながら、うるっときてた。
だから排除!
って言いたい訳じゃないけど…。
どうしたらいいのかなぁ…。