一方的な視点でしか見れない糞ども

もしこれが、ライオン側の視点でのドキュメントならどうなっていたか?
もし、ライオンの群れが数日間何も食べてない状況に置かれての行動だったらどう見たのかを知りたい。
子像ちゃん逃げられてよかったね
では、狩りに失敗したライオンの群れは?
ま、最後に水牛をディナーと書いてあるが、
では何故子像が襲われたときに助けに行こうという考えがよぎって、水牛の時は助けに行こうともしなかったのか?
襲われてるのが人なら助けに行ってライオンを追い払ってたのか?
明らかに自然の摂理、掟から逸脱した行為をいとも簡単にやってのける人間らしい思考だなとしか思えない。

唯一、考えられることは、多勢に無勢
頭数の少ない方を無意識的に応援してしまう思考があるのは確か。
しかしながら、数の多い方に付くのが兵法としては正道
ただし、烏合の衆と少数精鋭では話は違う

こういったことで一喜一憂すること自体が自然界において無意味
ガイドも見たことがないと言ったそうだが、あんたの見てないところで毎日繰り返されてる事だと言いたいね

ライオン14頭に襲われた子ゾウ、絶体絶命の危機を捉えた動画が話題に。
夕日に照らされた雄大な自然。一頭の子ゾウが水飲み場にやってきたのだが、そこに14頭ものライオンたちが現れ絶体絶命の危機に……。
英紙デイリー?メールや米紙ニューヨークポストなどによると、この衝撃的なシーンが映像に収められたのは、ウォーキング?サファリ発祥の地とも呼ばれるザンビアのサウスルアングワ国立公園。米ニューヨークを拠点に活躍するジャーナリスト、ジェシー?ナッシュさんはこの光景を目撃し、助けに行こうと考えたが、すぐに「自然の掟を破る」ことになると思い直したという。

見守るしかないナッシュさんたちの励ましの声援を受け、お尻をかじりつかれ、背中にも乗られながら、必死に振りほどこうとする子ゾウ。数的不利を少しでも減らそうと河へと入っていったことが功を奏し、ライオンたちの攻撃を振り切ることに成功した。
ツアー会社のガイドも「私は何年もここで仕事をしてきていますが、こんな光景を見たことはありません」と語る。この子ゾウの奮闘にネットでは「孤独な戦いだったがゾウは勝利した。よかった」「赤ちゃんのようだが本当に強いゾウだ」「ライオンさんも好きです。でもゾウさんももっと好きです」「このライオンたちもこどもだね。大人だったらきっと危なかっただろう」といったコメントが寄せられている。

なお、ライオンたちは代わりに水牛の群れを見つけてディナーにしたという。

再会

古巣を去って7ヶ月、色々あってトム公達と会うこともなく過ごしてきた。出張ついでに福岡にいるもっちを訪ねて行くが、来る?と聞いて名乗りを上げたのがトム公とはたけだった。トム公と私は偶然にも同じ新幹線を予約しており、1030頃に博多入りするのではたけもそうしろとメールしたら、鉄ヲタのヤツは「500系こだまに乗りたいから1230頃に博多に着きます」とほざいた。仕方が無いので先に3人が合流し、私の巨大な荷物をもっちが運ばされてホテルに預けに行き、お土産物とラーメン屋を物色しつつはたけを待つということで話はついた。
 明太子に引っ掛かり、ジバニャンに引っ掛かり、お酒を眺めて立ち止まり、黒田勘兵衛の鎧甲を見て立ち止まる私に手を焼くトム公ともっち。思えば宮島もそうだった……と、二人の顔に簾が入る。さんざっぱらうろうろしていい加減疲れてきた辺りでラーメン屋を選択した。ラーメンを食べたら博多南腺に乗って往復し、福岡タワーへ行って福岡市博物館を見学してチェックインした後夕食、という素晴らしくゆるゆるなプラン、ゆるキャラならぬゆるプラである。
 周回遅れのはたけが到着し、ラーメン屋になだれ込んだ。ここで私のとんでもない猫舌がみんなに迷惑を掛けることになる。少しでも早く食べられるようにと思ってあまり茹でていないであろうバリカタを頼んだ。が、博多ラーメン恐るべし。スープが熱くて手が出ない。激辛高菜漬けで舌を冷やしながら挑むがなかなか減らない。心なしか嵩が増えているような気がする。増えるわかめちゃんみたいな麺なのか???
 他の3人の丼を覗こうとしてはたと気が付いた。全員食べ終わってこっちを見ている。特にはたけは博多南腺の件があるから『まだ?まだ??』と顔に書いている。トム公ともっちはにやにやしながら「どうぞごゆっくり♪」と言う。「あのねー、幾ら食べても嵩が増えるんだけど……」と丼を見せたら「それは麺がスープを吸ってのびてるからです!!」と異口同音に怒られた。遅まきながらもっちが子供に取り分ける時に使う器をもらいに行き、何とか新幹線の発車までに食べ終えた。
 空いている車内で4人が固まって座り、あれこれと話す。私の隣にははたけが陣取り、鉄道ネタを話しまくった。誰にも聞いてもらえないんだろうな……。博多南駅入線直前、突然はたけが「あっ!!」と小さく叫ぶが早いか、窓際に座る私を押し潰す勢いで窓に飛び付いた。ゴツゴツの野郎の腕にはたかれた頭が痛い。「こらはたけ、何すんだ!」と怒りつつ、はたけの視線を辿って私も「あ!」と言った。あれは、0系じゃないか!!
 二人で並んで食い入るように見つめる。はたけは感動のあまり、写真を撮ることすら忘れて見入っていた。取り急ぎスマホで写真を数枚撮り、列車が停まるが早いかホームに競って飛び出した。ホームの端を目指して走り、撮影ポジションを確保。はたけ、足が遅い!周囲が見えないはたけを動画で撮り、後日晒し者にすることにして好きなようにさせた。駅を出て何とか近くに行けないかと考え、線路を渡って反対側に行くことを思い付いた。
 いつも人の後ろをとぼとぼとついて来るはたけがやたらと足早に先頭を切って歩き、後続を突き放す。角を曲がったら影も形もない。何処に行った……?と思うと前方でフラッシュが光った。あそこか……。石垣を登ってベストポジションを探しながらはたけに近付き、ここで撮れ、と呼んだ。もっちとトム公も雰囲気に飲まれて俄に写真を撮り始める。博多南線の帰りの時間があるので名残惜しげに振り返るはたけを引き摺って無事博多に戻った。
 福岡タワーでは私が登るのを拒否し、下で待っていると言い放ったので3人で登った。トム公が嬉しそうに「写真撮ったんですよ♪見ますか?」と聞いた。閃くねこパンチ、煌めく星、どよめく野郎ズ、呻くトム公。「いったぁい!」ふん、自業自得だ。
 福岡市博物館で仏像を眺め、1階の民族衣装体験コーナーに行った。黒田勘兵衛の兜をを被り、各国の民族衣装を物色して試着。トム公は淡いペパーミントグリーンのアオザイ、私は真っ赤なトゥルマギ、もっちはウズベキスタンの婚礼衣装、はたけは……アジアの托鉢僧。やせているので有髪の僧に見えなくもない。みんなで並んで写真を撮り、爆笑した。何故か全員、無駄に似合っている……。私がチョウセンアサガオの花を眺めているのを見て「これユリなんですね♪小小陽さんはユリが大好きですもんね♪」とトム公が騒ぐ。再びのねこパンチ炸裂。涙目で頭をさするトム公を引きずってお店に入った。
 夕食は玄界灘の幸をお腹一杯食べながら喋り倒した。2年前までこの光景は拙宅で普遍的なものだったが、場所を変えても同じ光景が広がるのか……。愚痴も混じりつつ楽しい会話で久々に身体全体で笑った気がした。翌日は朝早くから唐津・呼子に烏賊を食べに行くので10時前に解散した。心地よい疲れが体調不良を駆逐して行った……。