堂々とした子どもに驚き

仕事の合間よくカフェします。
カフェのお客さんは大人か学生が中心。

今日カフェしながらパソコンしてたら
隣に小学4、5年生くらいの女の子が
僕の隣のテーブルに座りました。
親も来るんだなと思ってたら
結局一人で来てました。

パソコンしながら様子を見てると

服装は白いコートにブーツ
スマホいじりに夢中
長い髪の毛をかきあげたり
電話しに行ったりと

たたずまいも
完全に大人でした。
最後は長い黒髪を頭にくるっと
まとめ上げて出て行きました。

それと思いだしたのが
先月松屋で牛丼食べてた時のこと。

カウンターの隣に来たのが
小学3年生くらいの男の子ひとり。
親もいるのかと思ったら
カウンターで堂々と大人と並んで
一人牛丼食べて帰って行きました。
その場馴れ感に驚きました。

カフェの女の子も
松屋の男の子も
「そういう時代になったのか!」
という驚きを感じてました。

ただ女の子が飲んでいたのは
コーヒーではなくオレンジジュース
男の子が食べて店を出るとき
「ご馳走さん。」と
言わなかったこと。

かろうじて救いだったかな

という日でした。
徳国黒金
蔵秘男宝

リビドーへの憧れ

性的欲望の性衝動。

この言葉の訳には色んな解釈があるが、とりあえずここではそんな風に定義する。

自分は大体の時、理性的であり、客観的な人間である。

昔から今ほどそういう性質だったわけではない。

今の自分は生きやすい環境を得るために自然と進化してきたハイテクの自分。

恋愛、友達付き合い、仕事、いろんな面でストレスを受けづらくなった。


しかし。しかし。

その客観性や理性が全てではない。

普段生きているともっともっと衝動的な自分に戻りたいと思うこともある。

好きな子に振られて泣いて苦しんだようなそんな衝動が懐かしい。

どんな究極なシチュエーションになれども恐らくほとんど動じなくなった。

それはストレス回避という意味ではとても役立つが、悪い意味ではあらゆることに鈍感になっている気がしてならない。

もっと研ぎ澄まされた自分がいてもいい。

矛盾しているが、今の自分はハイテク化された望んだ自分なはず。

ないものねだりなのか。


だから自分は自分と真逆の人間に興味を抱き、友人でいるのかもしれない。

彼らのリビドーに憧れているのだ。
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