基本的に賛成だけど

Web学習等を通じて個別の勉強を進めることは大賛成です。一定の知識量を達成したら進級する、つまり飛び級も留年ももっと頻繁にあっても良いと思います。でも、疑問と問題が3つあります。
威哥王
ひとつは、グループ学習による成果ってのをどのように発揮するのかっていうこと。単純暗記の教科は良いかもしれませんけど、国語とかは「正しいことを教える」だけじゃなくて「同じ文章を見てこういう風に感じる人もいる」ってのはとっても大事だと思います。それには、学力レベルも重要だけど、やっぱり同年代ってのが重要だと思うので、これは課題の一つとなると思います。

もう一つは、グループの中での行動をどうやって学ぶのかということ。日本の運動会の練習での行進の練習とか、海外じゃ軍隊の訓練とかでしかやらないことで、こういうのが実は日本人の集団力の源泉のひとつじゃないかと思います。他にもリーダーシップとか、集団の中での自分の位置付けや役割とか、学校があるからこそ勉強できることがあると思います。そういうのは個別学習では学べないことだと思うので、単純に学力だけでやっちゃいけない部分があると思います。
三體牛鞭
最後は、記事の中で
「いつ、どこで、何を、どのように」学ぶのかは原則として個々人の裁量に任せってあるんですけど、この中で「何を」ってのは個人の裁量に任せちゃいけないと思います。もちろん、自分の興味に合わせて勉強することは大切だけれども、基本的なことってのは義務として全員勉強しなきゃいけないし、やっぱり児童・生徒・未成年なんだからちゃんと大人が指導しなきゃいけないと思います。反愛国心教育しようとするアホな人もいますしね。

ってわけで、個別学習はどんどん推進してほしいけれど、この記事の人のように何でもかんでも野放しで良いとは、おいらには思えません。たとえ考え方が前近代的と言われても。

大噴火その後

いろいろご心配いただき、ありがとうございました。

若事務は、大先生に2人だけで話がしたいと言ったそうで、金曜の午前中に外で待ち合わせていた。ただし、彼女にとっての誤算は、自分より先に私が大先生と2人きりで話しちゃったってことかな。
催淫カプセル
本当は先生は、書類を若事務に届けさせ、その足で話をしようと思ってたらしく、若事務を指名して届けるように伝えて、と外から電話してきたんだが、例によって奴はいったん席を外すと20分くらい帰ってこないので、2人で話すなんていう事情を知らない私が、先生を待たせてはいかんと自分で書類を届けてしまったもんで。そこで、水曜の大噴火について話し、私が言われたこともなんとなく直訴してしまった。大先生はもちろん、私の方が仕事をしていないなどという戯言は切って捨て、さらに2人がそれぞれ別々にお使いに行く羽目になったくだりでは「くだらないな」と吐き捨て、そして「あの人普段何やってんの?(仕事量が少ないのに事務所で何をやってんのかってこと)」と聞かれたが、そこで資格試験の勉強をしているようです、とまでは言えなかった私。弱いなー。
夜夜堅
そのあと先生は銀行に行き、私は事務所に戻って、若事務に先生からの伝言で「○○通りにあるベローチェ(カフェ)にすぐ来てって」と伝えたが、あのバカ娘は店の場所の説明をちゃんと聞いてなかったようで、事務所を出てから20分くらいたってから「○○通りですよね」と全然違う場所を確認してきたのであった。先生をお待たせしたんじゃないのか。私がちゃんと説明しなかったと思われるぢゃないか、アホンダラめ。

まぁ、どんな話があったのかはわからんけど、その後若事務の態度は少し軟化した。っていうのは、話しかければ返事はするようになった、っていう程度だけど。

けど、どう態度が変わったって、あの時投げつけられた言葉は消えないのだ。
私がこの先、奴に好意を持つことはぜっっっったいにないであろう。