モタモタするな

締切が迫っている状況で、時間が足りない
間に合うか間に合わないかギリギリ

そんな時程、集中している。

集中してスピードを上げると
なぜかテンションも上がってくる。

リミットを設けてスピードアップすると、
集中してる事が楽しくなってくる。

この集中の中にこそワクワクやドキドキがある。

ダラダラやってる時は感じない。

ダラダラ仕事を進めると本来しなくていいミスが多くなる。

これは駄目だ。

身に付けるべきはスピード感。

時間を掛けてじっくりやっても仕事のクオリティーが上がる訳ではない。

スピードとは、行動の速さと決断の速さだ。

仕事も恋愛も時間が材料になっている。

モタモタしてる人にはワクワクもドキドキもしない

映画でもアニメでもヒロインにはスピードがある。

モタモタしてるヒロインは居ない。

シンデレラという話には時間の重要性が象徴されている。

ガラスの靴が脱げて片方が裸足でも走って帰って行った。

もし、時間より靴という「物」を取りに戻ったらどうなったか。

魔法が解けて、みすぼらしい格好の女が
一人城から放り出されただけ。

それだと話にならない。

靴という物より12時に帰るという「時間」をシンデレラは大切にした訳だ。

魔法使いのお婆さんの言ったこの「12時までに帰りなさい」とはモタモタするな って事だ。

シンデレラ以外の人には時間という制約は無かった。

「12時までに帰らないといけない」という必死さが、王子からすると魅力的だったのだ。

盛り上がってる真っ只中であろうと
口説かれている最中であろうと、

12時に帰る という潔さが魅力なのだ。

帰り際にサッと姿を消す女の子にまた会いたくなるんだよ。

スパッと切り上げる事で逆に恋心に発展する余韻が残るのだ。

周りのモタモタ女に巻き込まれたらいつまでもチャンスは掴めない。

ためらい癖を無くそう

魔法はいつまでも使えない。
媚薬
催淫薬
五夜神生精片