古楽演奏追究の名指揮者

作品が生まれた時代の響きを追究する古楽演奏のパイオニアで、オーストリアの世界的指揮者、ニコラウス・アーノンクールさんが5日、死去した。公式ウェブサイトで家族が明らかにした。86歳。

 ベルリンで音楽好きの貴族の家に生まれ、幼少期からチェロをたしなんだ。一時は人形劇に熱中し劇団を旗揚げするが、フルトベングラー指揮のベートーベン交響曲第7番に感銘を受け音楽家となることを決意。ウィーン国立音楽院を経て、1952年にチェリストとしてウィーン交響楽団に入団した。

フレデリック・カッセル

「フレデリック・カッセル」では、月替わりでフォンテーヌブローの本店と東京とで、共有するインスピレーションを用いたコレクションを発表している。
2016年2月のインスピレーションは「サンショウ」。和歌山県のぶどう山椒をアクセントにした、オレンジとショコラのインスピレーションはカッセル氏もお気に入りなのだとか。ミルクチョコレートの甘さに清涼感のあるぶどう山椒の香りの余韻、そしてフレッシュオレンジが爽やかに締めくくる。
2月中はその「サンショウ」を用いた、「ババ」、「シュークリーム」、「マカロン」がお目見え。

ここから本文です 豪潜水艦受注、日仏対決に

日本、ドイツ、フランスの3カ国が受注を競うオーストラリアの次期潜水艦導入計画で、米国の思惑などからドイツの可能性が後退し、受注は「日仏に収斂(しゅうれん)された」との観測が浮上している。豪メディアは、ドイツとの共同開発となった場合、中国の産業スパイなどから機密情報を守りきれるのか-という疑念から米国が技術提供を拒否する姿勢を示しているとも指摘。豪州と同じく米国の同盟国、日本の「そうりゅう型」が有望視されていると伝えている。

 豪州は、2020年代半ば以降、老朽化が進むコリンズ級潜水艦と入れ替えるため、新型潜水艦を8~12隻建造する。建造やメンテナンスなどを合わせ、総額500億豪ドル(約4・4兆円)相当の大型契約となる。

 日独仏は昨年、潜航能力やコスト、経済効果についての計画書を提出。豪政府は、今年半ばにも共同開発相手を決定する方針だ。

少女マンガのキャラの如く

少女マンガを愛した人であれば、みなしも一度はあの目に星のはいったキラキラお目々に憧れたはず。『VOGUE JAPAN』3月号では、どうやったらあのキャラのような大きく、キュートなアイを手にいれられるのかをリアルにフィーチャー。少女マンガを分析した結果のメイク方法や、目をさらに大きくみせるためのティップスなどをご紹介! 一読で、あなたもキラキラアイの持ち主になれる。「あなたの目はもっと大きくなる。マンガアイの作り方(p210.)」

David Bowie が他界、最新アルバム発売の2日後

David Bowie (デヴィッド・ボウイ) が10日、長年患ったガンにより亡くなったことが発表された。享年69歳だった。グラムロックの祖、永遠のファッションアイコン、いくら賛辞を並べても David Bowie (デヴィッド・ボウイ) の偉業を語り尽くすことは出来ない。最新アルバム『★ (ブラックスター)』発売から2日後というタイミングで、ロック界のレジェンドはこの世を去った。公式の声明によると、18ヶ月の闘病生活の末、家族に見守られながら息を引き取ったという。
音楽、ファッション、アート界において多大なる影響をもたらした David Bowie の訃報を受け、実の息子であり映画監督の Duncan Jones (ダンカン・ジョーンズ) は以下のようにコメントしている。