三日坊主です

日記を書く時は、タイトルやテーマを決めるのが先? それとも中身を書いてからタイトルを決めるのだろうか? どちらが普通なのだろうと考えながら、タイトル空欄のままで書き始めてみた。

遠い昔の記憶だけど、小学校の最初の担任は、新卒間もない女の先生だった。長い睫毛が印象的な大きな瞳、それに軽いウェーブのかかった髪は、田舎の学校だったからよけいにキラキラ輝いて見えた。だからというわけではないだろうけど、彼女の名前は今でもフルネームで書くことができる。

それが中学や高校となると、部活や受験でもっと世話になった筈で、青春の戸惑いからとっくみあいの大喧嘩までした相手なのに、すぐに思い出すことができるのはなぜかニックネームか名字だけ。賀状をしたためる時とかに、あぁそういえばと思い出すくらいなので申し訳ないな、と思う。

で、そのフルネームを覚えている小学校の先生に教わったのが、テーマを決めてから書き始めること、だったと思う。当たり前のようだけど、その理由がすこぶる素敵だった。彼女曰く、、、何を書こうかと考えて、一日をゆっくり思い返す時間に楽しさがある、と。小学校に入ったばかりで、ろくに字も書けない当時の自分にはその意味はよく分からなかったけど、今思えば人生の節目でしばしばその言葉を噛み締めるような機会にも恵まれた。もちろんそうしたささやかな幸福感と同じくらいに、消し去りたいほどに辛酸な記憶も、実は数え切れないほどあるけど、、、。

余談だけど、彼女のオルガンはあまり上手ではなかったし、運動会ではドタドタ走っていたような記憶があるから、おそらく文系出身の先生だったのだと思う。冬にカルタ会の練習が始まると、百人一首に描かれた悲恋を熱く語っていたから。

日記は、書く楽しさよりも、考えることの楽しさ、、、子どもながらに、いろんなことを連想している間に日記帳を開いたまま寝落ちしてそのまま朝を迎える、、、夏休みや冬休みの終わり頃になると、毎年そんなことを繰り返していた。で、肝心の日記の中身はというと、「朝、起きて、走った。そして帰った」みたいな情けない日が連続することになっていた。それでも仕方ないので、ようやく片付けた宿題とともに、今でもフルネームで覚えている担任にそのまま提出した。

数日後、日記帳が返却され、開いてみても、もちろんそこに「花丸」マークなんて書かれているわけはなく、もっと頑張りましょう、、、みたいなスタンプだったと思う。けれども、ページを繰っていくと、寝落ちして自分が垂らしたヨダレのシミ、その脇に、、「いい夢でしたか?、これからは寝冷えに注意!三日坊主さん」と、、。以来、日記はずーっと三日坊主、今夜もこのまま、寝落ちのよう、です。
威哥王
巨人倍増

子供達とアリスのチャンピオン弾き語り

育児でグッタリな妻に自由な時間を与え、今日は僕一人で子供達と留守番です。

赤ん坊と幼児なので、まだまだ母親にベッタリなんだけど、夜は赤ん坊の方を僕が面倒みてるし幼児の方は根っからのパパっ子なので問題なし。

晩御飯食べさせた後は、独身時代からの数少ない持ち物アコースティックギターで恒例のミニLIVE

子供が好きな妖怪ウォッチや、いきものがかり、懐メロ弾き語りして、ラストは何故かアリスのチャンピオン。

サビは僕がコード押さえてあげて、上の子にピック持たせてジャンジャカ弾かせて「ライラライラライラライラライ ライラライラライラライラライ ライラライラライラライラライララーイ!!」と大合唱

赤ん坊もキャッキャ言って大喜びでした

今は子供達、スヤスヤ寝てます。

テレビ見るより、ゲームやるより。

小さい頃は絵を書いたり本読んだり、歌ったり体いっぱい動かして遊ぶ方が良いと思う。

その上でなりたいものが見つかったら、それに向かって努力してほしいんです、子供達には。

そんでもって将来は、型にはまった頭でっかちな大人にならないで、とっとと海外留学でもして、枠にとらわれない面白い社会人になって欲しいなって思ってます。

あ。

僕みたいに自由すぎるのも困りもんですけどねっ。

親に会うたびに「なんでこんな子に…(以下略)」みたいな事になっちゃうので
淫インモラル
絶對高潮