オレが聞いたこと、思ったこと。

まず初めに、記事では“出産適齢期”とされているけど、オレは“妊娠適齢期”で書き進めて行きます。
あしからず。

初めて聞いた時、妊娠適齢期は25歳~35歳と聞いた。
出典は覚えていない。

ただ、その後、医師兼作家が書いた、
歴史上の人物の病気を推理すると言った内容の書物で、こんな記載があった。

“学生時代、産婦人科の講義で頭に残ったのは「女を診たら妊娠していると思え」「婦人の妊娠適齢期は満18から25なり」の2条だった。”

「現在では周産期医療が発達しているので、そこまで心配する必要は無い。」
と同氏が書いた別の書物で記されているが、これは衝撃的だった。
世間で言う、高校3年生~大学生・短大生~若手社会人もしくは大学院生の時代に当たるんだ。

それから、先日ラジオでこういうことも聞いた。
「36歳って、昔は女性が子供を産むラストチャンスなんだそうですね。」

オレは、妊娠適齢期は18歳~25歳の方が信憑性は高いと思う。
そして、25歳~35歳という数字が出て来たのは、
「それが適齢期ならば、学校や会社に行かないで嫁に行け。そして、子供を産め。」
と言う意見をかわすための、一時代前の女性の社会進出を推進する側の方便なのではないかと思う。

ただ、18歳~25歳には注釈を付けるべきだと思う。
“女性が医療の力を借りずに無事に出産する確率が高い年齢”と解釈すべきだと思う。
そして、「医療に掛かりながらならば、更に10年くらい期間は伸ばすことが出来ますよ。」
ということも広めた方が良いと思う。

だが、それ以前に、現状のように苦労しないで
育てながら学校に通ったり仕事をしたりするのが当たり前にならないといけないと思う。
今回の市長の発言を「セクハラ発言だ!」と瞬間的に反応せずに、一呼吸置いて考えてみるのが良いと思う。絶對高潮:http://www.hakanpo.com/p/pro274.html
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