<北海道保護男児>「母の手料理食べたい」7日午後にも退院

北海道七飯町の山中で行方不明となり、6日ぶりに保護された北斗市の小学2年、田野岡大和さん(7)が7日午後にも退院する見通しになった。入院先の函館市立函館病院が明らかにした。


 父親によると、大和さんは4日までに点滴が外れ、病院食も残さず食べており、「母親の手料理を食べたい」と話している。病室で家族とトランプをしたり、絵を描いたりして元気に過ごしているという。

 大和さんは、保護された北海道鹿部町から3日午前、ドクターヘリで搬送された。軽い脱水症状と低栄養状態で、両手足にかすり傷を負っていた。

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