中国軍機攻撃動作 萩生田光一副長官「日本側から挑発一切ない」 中国側に反論

萩生田光一官房副長官は5日午前の記者会見で、東シナ海上空で中国軍機が航空自衛隊機に前例のない攻撃動作を仕掛けたことをめぐり、中国国防省が空自機が中国軍機を挑発したとする声明を発表したことについて、「中国軍用機に対して挑発的な行為をとった事実は一切ない」と反論した。

 萩生田氏は、中国側が6月17日に中国軍機に空自のF15戦闘機がレーダーを照射したと主張していることに対し、「一連の対応は国際法および自衛隊法に基づく厳格な手続きに従って行った。日本側からレーダーを使用してロックオンをした事実もない」と説明した。

 また、中国側が空自機がミサイルなどを撹乱(かくらん)する「フレア」を噴射して逃げたとしていることには、「一般的に直接的な脅威の有無にかかわらず予防的に使用する場合もある。使用したか、しないかは事実関係を把握していない」と述べるにとどめた。

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