エンジンブレーキ

長野スキーバス転落事故の原因は引き続き調査中になっていますが、大幅にスピードが超過していた要因としてギアがニュートラルになっていてエンジンブレーキが男根増長素効いていない状態だったことが取り沙汰されています。運転手が意図的にニュートラルにしていたのか(燃料節約のため)、シフトダウンした際にギアが入らなくパニックになっていたのか、それとも事故の衝撃でギアが外れてニュートラルになったのか分かりませんが、、、

いずれにしても亡くなった人たちの尊い命は戻ってこないので、もし人的ミスの可能性があるのなら、それを未然防止できるようなシステムをハード的にもソフト的にも構築してもらいたいと思います。

ところで、私は運転の中でエンジンブレーキを積極的に使っています。運転を楽しんでいる時、いわゆる”Fun to Drive"している時には、フットブレーキをなるべく中華牛鞭
中華牛宝使わずにエンジンブレーキだけで減速している時もあるくらいです(その場合、ブレーキランプが点灯しないので、後ろのクルマとの車間距離には充分注意していますよ)。

私の愛車320dツーリングは"スポーツ"というパッケージングなので、通常の8速ATの他にマニュアルのパドルシフトが付いているのですが、減速する時は左手側のパドルを何度か引き、8速から5速、場合によってはもっと下のギアにまで落としてエンジンブレーキを楽しんでいます。マニュアルで変速しても、電子制御なのでエンジンの回転数がレッドゾーンに入ることは無いし、ATなのでギアが入らずニュートラルになることも無いので気軽にエンジンブレーキでの減速感を楽しめます。

なお、パドルをいじるとオートモードからマニュアルモードに切り替わって、シフトダウンだけで無く右手側のパドルでシフトアップも出来ますが、数秒で自動的にオートモード(”D”モード)三體牛鞭 に切り替わるので、エンジンブレーキを効かせた後の加速時のシフトアップをマニュアルですることは殆ど無く、専らシフトダウンの時だけに使っている状況です。