恋人に備わっていて欲しい感性

まず言っておこう

俺には恋人がいない

友達と呼べる女性はいるけどな

さぁ、さっそく本題に入るぞ

「今来ている服の色は?」

「好きな色は?」

と、人生の中で女性から問われることがあるだろう

この時、素直に「黒色」「青色」とか僕は答えたくない

理由はおもしろくないからだ

俺は面白い時間を楽しい時間を過ごしたい

だから俺の回答としては

黒色の場合は「闇色」

青色の場合は「今の気持ち…、あ、ごめん青!青!」

赤色の場合は「地獄色」

白色の場合は「真面目色」

桃色の場合は「羞恥色」

緑色の場合は「俺のオーラ!見える!?あ、見えない…」

とまぁこんな感じだ

人によっては

いや、ほとんどの方は面倒くさいと感じるだろう

だが、俺はこんな人間だから仕方がない

だからそのような方々とはつるむつもりはない


夢なのが

恋人の手料理をご馳走になる時がくるとしよう

そして、こんがりと香ばしさを放つ品が誕生した際に

「このダークマターおいしいね!」

「ダークマターちゃう!○○や!」

ってやり取りが

できたら

この人とこれからも一緒にいたいなって思うと思うと思うと思うと思うと思うと思う
蔵秘男宝
中華牛鞭

UFOキャッチャーの景品の行方

若かりしころ、UFOキャッチャーをひたすらやりまくり、
結構得意な部類にはいっている。

以前、埼玉から長野へ転勤があり、離れることになった職場で
引っ越しの際に荷物になるので、獲得した景品を事務の人やお子さんのいる上司に配った。
ザ・ドッグのキーホルダーとかクマのプーさんのフィギュア、ぬいぐるみなど。

昨日、FAXを送ろうと事務所に行ったら、当時から居る社員の女性の筆記用具入れに、相変わらず僕があげたキーホルダーが下げてあった。
たくさん取った中のいくつかは10年たった今でも大切に取っておいていただけることにちょっと嬉しくなった。

実家に持ち帰ったクマのプーさんのぬいぐるみとティガーは姪っ子に引き継がれ、
一部は犬の玩具になり、すっかりボロボロになったりしてる。

クマのプーさんのフィギュア達はT部長の家に引き取られ、
当時、幼稚園の娘に与えられた。
クマのプーさんは、娘にさしだしたところ、
『あ、プーさんだ!』
と娘は受け取り、次の瞬間クマのプーさんは頭をかみちぎられてしまったという。
『プーさんおしまい。。。』
T部長はことの顛末を僕に語り、
『いったい、誰に似たのか。。。?』
とつぶやいた。真顔で。

「本気で言ってるのか?間違いなくT部長の遺伝子だと思いますよ」
とは、言わずに笑いをこらえるのに必死だった。

新年会で毎年恒例のビンゴゲーム。
工場全員参加で、結構みんな本気モードでのぞむ。
僕のUFOキャッチャーの景品はそこそこ人気があって、子供のいる家庭に引き取られていく。
今年も、準備するがいつか自分の子供にも与えてみたいと思う今日この頃である。
徳国黒金
蔵秘男宝