卵価を決めるもの

茶色い卵と白い卵は「味も栄養価も同じ」という事実

どんな卵であっても、ひよこ1羽分になる栄養素を持っているわけで、その意味においては栄養価に差はありません。
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茶色い卵は茶色い品種が産んだものです。

記事中、茶色い卵を産む鶏は大食い、とありますが、これは半分本当で半分嘘。
白い卵用の品種は改良が進み、ほぼ毎日、卵を産みます。年365卵を達成する個体もいます。
一方、茶色のは卵肉兼用種が飼われる場合が多く、白い採卵専用種より産卵率が落ちます。名古屋種など、有名な卵肉兼用種ですが、産卵効率の悪さを逆手に取り、ブランド化し、希少性を売りにするわけです。
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また、卵はMS~Lの規格内の形のモノに良い値段が付き、やたら小さいもの、やたら大きいもの、形が変なもの、黄身が2つあるものなどは価格が落ちます。これらは業務用になったり、液卵などに加工されます。

卵黄に栄養を付加したり色をコントロールすることも、良く行われます。脂溶性のものは卵黄に入れやすく、餌に加えることで色や栄養成分に付加価値を高めた卵を作ることが容易です。世の中に出ている栄養をアピールした卵は、だいたい、これ。

卵黄の色も餌で調節しています。
自然の色としては黄色いコーンを使い、色を濃く出すためにパプリカ色素も使われます。鶏に白いコーンや米ばかり食わせれば、卵黄の色は薄くなります。
特に都市部では濃い色の卵が好まれ、卵焼きや製菓用も濃いめの色の卵が使われる傾向があります。

つまり、卵の色については、殻も中身も、消費者の購買意欲や好みによって、だいたい決まっている。

そこいら辺、もっと良く理解しましょうよ。