センテンス・スプリング

今日は、代休で1日中家にいた。

会社PCがあるので、少し仕事はしたものの、テレビみたりゴロゴロしてた。
昨日に比べ、今日は一段と気温が下がったので、体調管理の面では、
会社に行かなくて正解だったかもしれない。

テレビを見ていて思うのだが、年明けのベッキースキャンダルから始まり、
週刊文春がネタ元になる話題の多いこと・・・。

ベッキー&ゲス
甘利前大臣
清原覚醒剤(2年前の文春の記事がきっかけ)
育メン議員のゲス不倫

文春、スゲーとしか言いようがない。

一方情けないのは、テレビだ。
文春のネタを追い掛け回してるだけ、自ら取材していない。
唯一、清原逮捕の瞬間を撮影したTBSは立派だった。

テレビの取材力が落ちたなぁと思ったのは、SMAP解散報道のときだ。
取材対象がすぐ近くにいるにもかかわらず、何も取材しない。
ワイドショーもスポーツ新聞の抜き刷りを出してるだけだ。

芸能プロダクションとテレビ局の力関係がよくわかる。
ジャニーズともめて、SMAPだけじゃなく嵐や関ジャニまに引き上げられたら、
バラエティが成り立たないからな。

その点、文春は週刊誌だから、お構いなしだ。
文春にベッキーのレギュラーがあるわけでもなく、ゲスの極み乙女が
テーマ曲を歌ってるわけでもない。

文春に少し恐怖を感じたのは、、3週続けてベッキーネタを連載した時だ。

2週目の記事で、ベッキーが「これでオープンだね」とか「ありがとう文春」などと送ったLINEが掲載された。
ここで、あの名言 「センテンス・スプリング」が出た。

電車の中吊りで文春の2週目の広告が目に入った。

ベッキーの不倫を伝える第2報の見出しの片隅に、
「『ありがとう文春』だってよ」って書かれていた。

このコピーをみた瞬間、文春こうぇ~~って思った。
完全に戦闘モードである。しかも、やる気満々。

その結果、ベッキーがどうなったかは、あえて書くまでもない。

俺は、週刊誌が好きで、病院の待ち時間などによく読んでる。
2~3冊まとめて買う時もある。

テレビがだらしないので、ジャーナリズムという意味では、
週刊誌に頑張ってもらいたい。

ただ、文春にはやりすぎ感が無きにしもあらずで、一抹の不安を覚える。
いつも表紙は可愛いんだけどね・・・
淫インモラル
絶對高潮