これ準備中バレバレ!? 旦那が「離婚したがっているサイン」3つ

「いつかは離婚するだろうな……」と思って、結婚する人などいないでしょう。

一生に一度のはずの結婚を決める時は、「この人を愛しているから生涯を共にしたい!」との思いで、“病める時も悲しみの時も”乗り越えていこうと心に誓うはずです。

威哥王

ところが、もとは他人で育った環境も違う男女が、ひとつ屋根の下に一緒に暮らして子どもを育てていくことは、想像以上に大変です。

その過程で夫婦の間に溝が出来たり、愛が冷めてしまうこともしばしば……。

ところが、そんな状況になっても、「子供たちのためにも、出来ることなら離婚は避けたい」と思うのが親心というものです。

“結婚するより離婚する方が大変”とはよく言いますが、最悪の状況を回避するためにも、海外女性向け情報サイト『all women stalk』に掲載された記事を参照に、“旦那が離婚したがっている3つのサイン”をお届けすることにします。

少しでも早くこういったサインを探知出来れば、夫婦関係を改善していく余地があるかもしれません!

花痴

■1:エクササイズを始めたり容姿を気にしたり……

男は、“釣った魚には餌をやらない”傾向が強いので、すでに結婚して手に入れた妻のために、カッコ良くい続けようとエクササイズに精を出したり、オシャレしたりはあまりしません。

もちろん、なかには自己管理に長けて容姿に気を使う夫もいますが、いつも自分の容姿に無頓着だった旦那が、急に運動を始めたり新しい洋服などを買い出したら要注意!

まずは、他の女の影を疑うべきところですが、特に気になる女性がいなくても、「もう離婚したい……」と男が思い出したら、来たるべきシングルライフに向けて着々と準備を始めている可能性も!

仮に、夫が離婚までは考えていなかったとしても、現在の結婚生活に不満を抱えていて、新しい変化を起こしたいと思っているサインだとも読み取れます。

もし、夫が容姿を良く見せようと努力し始めたら、妻であるあなたも、同じように美しくなる努力をしましょう。

そうでないと、どんどんルックスに磨きがかかっていく自分に引き換え、妻の魅力が半分だったら、旦那が自分の魅力と妻の魅力を天秤にかけて、「もっと自分に相応しい女性がいるのでは……!?」と思っても仕方ありません。

夫の妙な変化を感じ取ったら、問い詰めたりする前に、「夫に十分感謝の言葉を伝えているか?」「女としての自分の魅力をはどうか?」と、自分の現状に目を向けてみてください。


■2:家に帰って来なくなる

人間誰でも、ストレスを感じる場所には行きたくありませんよね?

その代り、居心地が良くて楽しく過ごせる場所には、出来るだけ留まろうとするものです。

本当に仕事が忙しくて、夫が早めに帰宅できないのなら問題ありません。

ですが、仕事が終わった後も同僚と飲みに出かけてばかりだとか、休みの日は何だかんだと言い訳して出かけてしまうのなら、旦那が自宅に居心地の悪さを感じている大きなサインです。

もしかして、あなたは旦那にダメ出ししたり、グチばっかり言っていませんか!?

ネガティブなことばかりガミガミと言われていたら、男が家から逃げ出したくなるのは当然です。

女性のなかには、「あまり旦那を褒めたり感謝しすぎると、いい気になって付け上がるのではないか……」と心配する人もいます。

ところが、それは真逆です!

家族を支えるために毎日大変な思いをして働いている夫にとって、妻からの「いつもありがとう」という一言で、どれだけヤル気が出るか分かっていない女性は大勢います。

「今までそんなことを言ったことがないから、今さら気恥ずかしい」と思うかもしれませんが、ぜひ勇気を出して、旦那様に感謝とねぎらいの言葉をかけてあげてください。

もし、どうしても言葉で表現するのが照れくさいなら、「今日はお給料日だし、特別に好物を作ったよ」とだけ伝えて、夫の好きな料理を振る舞うのでも良し!

夫婦になるとお互いが当たり前の存在になって、「●●して当然!」なんてパターンに陥りがちですが、ちょっとした心遣いでグ~ンと夫婦の距離が近づくものなのです。


■3:会話も笑顔もゼロ

何年も結婚していて子どもがいたりすると、夫婦がラブラブ状態を保つのは大変ですよね。

特に日本は欧米諸国のように、夫婦間で“スイートハート”や“ハニー”といった甘い言葉で呼び合うこともないし、キスやハグなどのボディタッチを日常的にする習慣がありません。

なので、一緒に暮らし始めると単なるルームメイトになってしまう場合も多く、“男と女”でい続けることは至難の業です。

しかしながら、甘い呼びかけやボディタッチがなくても、慕い合っている夫婦なら会話も豊富だし、いつも笑顔が絶えないハズ。

それが、旦那が話をしようともせず、話しかけても返事がほぼ皆無だったり、笑顔すら見せなくなったら赤信号!

冷え切った夫のハートに火をつけることは簡単ではありませんが、前に述べたように、まずはちょっとした感謝や褒め言葉をかけて、夫の気持ちを少しずつ溶かしていく努力をしてみてください。

何年も連れ添った後に離婚したら、「今まで、私が結婚に費やした年月は何だったの!?」と、やるせない気持ちになってしまいますよね。

誰だって、一度結婚したら幸せな生活を続けて、「この人と一緒になれて良かった!」と思いたいはずです。

女性は、ちょっとした変化にも敏感で勘が鋭いので、少しでも上に挙げたような変化が旦那様に現れたら、早急に手を打つようにしてみてはどうでしょうか。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!