「子連れ狼」なぜハリウッドでリメイク?

小池一夫氏原作の時代劇漫画「子連れ狼」がハリウッドでリメイクされると米ヴァラエティー紙などが先月27日に報じた。

製作を手がけるのはスティーヴン・ポール氏率いるSPインターナショナル・ピクチャーズ。ポール氏はハリウッド映画「攻殻機動隊」を手がけるプロデューサーで、小池氏からリメイクと続編製作の権利を獲得したという。

過去には「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキー監督や「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リン監督によるリメイクの噂があったが、いずれも実現しなかった。

リメイクにこぎ着けたポール氏は「僕は長年この作品の大ファン。このプロジェクトを始められるチャンスを得て、言葉にできないくらい興奮しているよ」と喜びのコメントをしている。

「子連れ狼」は原作・小池一夫氏、作画・小島剛夕氏が手がけた劇画だ。柳生一族の手によって、妻を含む一族を皆殺しにされた凄腕の剣士・拝一刀が、生き残った息子・大五郎を伴い、子連れの刺客として活躍する姿を描く。

これまでに若山富三郎が主演した劇場版のほか、萬屋錦之介、高橋英樹などの主演で4度テレビドラマ化されている。
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