車の中

はっ?いま何つった?相手ってなんだ?するって何をだ?俺が怪訝な顔でチラ見すると、

「だから、したげよーか?」ふふっと笑う。
「お前な、旦那持ちだろーが。からかうなッ」
「なによー!恭介だから言うのに。もういいッ」
巨人倍増
何なんだ?紗香はどうしたんだ?さり気なく脚を組み替える紗香。ぱ、パンツが見えてしまった。てか、ワザと見せてないか?俺の頭の中は、ぐるぐると混乱してる。そして、喉がゴクッと鳴ってしまった。紗香に・・・見透かされたか?

狭い車内、急に個室に二人で押しいった気になる。とにかく車を出すが、何処へむかうんだ?紗香の太腿(ムチムチ)が視界の端にあって、妙に緊張感が走る。うおおおお落ち着け、俺!コイツは紗香だぞ?ダセェ昔の俺を全部知ってる女だぞ?ありえねぇありえねぇー!

「なに妄想してんの?フフッ」紗香は俺の考えてることなんてお見通しのようだった・・・。

紗香の旦那は、公認会計士をしてるとか言ってたな。三代目で契約先もかなりあって、紗香はやっぱりセレブだよな。ただ旦那の話をする紗香は曇った表情(かお)になる。俺には分かる。そこは触れてもいい箇所(ところ)か?聴くのは酷なのかも知れないと遠慮したが・・・俺にしてやれる事は無いのか?

イヤイヤイヤイヤ、だからと言ってさすがにエッチまでは無理だろ?いくら紗香でも、紗香だからこそ不倫妻にする訳にはいかないんだ!紗香は・・・俺にとってまだ綺麗なままの、紗香なんだから。
首をブンブンと振る俺を見て、紗香は不思議そうな顔をする。「ダイジョーブぅ?」九州神龍
コテンと肩にもたれかかり、まるで仔猫のように甘える紗香。
「ねぇー行こうよぅ。まだ帰りたくなぁーい」
む、胸の谷間が俺を誘う。いいい、色っぺえ・・・女に甘えられるなんて超・久しぶりで心臓がスゴイ事になってるゾ!た、勃ちそうな所を我慢するのもラクじゃないんだあ!止めろや紗香ぁぁあああ!

RRRR・・・
紗香の電話が鳴る。
「で、出たら?」やっとの思いで言う俺。残念そうな表情(かお)で紗香は電話に出る。
よ、よかった。あと1分で我慢の限界を超えてただろう!俺のアソコは既に勃ちはじめていた・・・。
「うん、はい。分かりました」
電話を切った紗香は、俺をジッと見ると「また二人で会ってね?約束よ」潤んだような、縋(すが)るような、目で言ったんだ。
淫インモラル

紗香、いったい、どーしちまったんだ?
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