女みたいなヤツ

青空は今日のわくわくをくれる

夕暮れは明日への期待をくれる

空は動いても未来が動くわけじゃない

背中を押してくれるだけ

可能性と期待に翻弄されながら

結局は自分が進まなきゃ
過去でも未来でもなく

"今"の全てが結果

それが生きるって事さ
プライドは

心の外で動かしてこそ

それを"行動"っていうんだ

笑いもするし涙だって出る

それって"闘い"みたいなもん
…と自分の心を掻き立ててみた
人生とは"感情"というインクで描かれるアートさ
"今日とは生涯の一日なり"

スーツに話しかけるな!

スーツにこっちから話しかけるな!
ある映画の中の台詞です。

タイプをスーツ系にしていますが、、、、考えるとスーツ系って何?
休日も常にスーツなら確実にスーツ系かも知れませんが、そんな奴いるの

スーツを着て仕事してる人はヨレヨレでもスーツ系なのか、頻度に関わらずに着こなしが決まっている人がスーツ系なのか、、、ねぇ、ねぇ、どっち?

スーツ系と言うのであれば、やはり着こなし大事だと思うのですが、、、
えっ、僕ですか?

解りました。

自分でスーツ系って事の意味を教えときましょう。

僕は打ち込みのしっかりした英国製の生地を使いビルドアップブリティッシュスタイルでオーダーをします。
シャツもオーダーでイタリア製の生地でダブルカフスのワイドカラー、スイス製の高級時計、足元は英国製の革靴に、靴下の親指に穴が、、、、まあ、見られてないなら良しとして。

足としては英国のクラシックカー、、、、

うーむ、ここまでは完璧だ!

しかし最大の問題は明日も仕事なのに真夜中に出会いサイトの日記に投稿をしている事、、、、

題名と関係ない展開の日記に、、、

スーツに話しかけるな!

いや、話しかけるなと言うか、援交目的のメールを送らないでほしいです。

かぁ~。ペッ!

女性専用車両乗車体験記?

急いでいたのである。

 大阪駅のホーム。あと1分ほどで電車が出る。
 電車は満員で、ドア付近にも人がいっぱい。乗れない。

 ホームの縁を小走りに走って次の車両。いっぱい。
 次の車両。
 あ、ここならなんとか入れそう、と身体を押し込んだ。

 すぐにドアが閉まって、電車は動き出した。

 やけに化粧品や香水のにおいがする。

 ふと見ると、やたら女性が多い。

 え? 女性ばっかり…、って…。

 ドアを見ると「終日女性専用車両」とあった。あちゃ~。

 すぐ近くの女性たちは、何事もないかのようにしら~ん顔をしている。

 縮こまって、なるべく身体を動かさないようにつり革に捕まっていた。

 幸い降りるのは次の新大阪。5分ほどガマンすれば着くだろう。

 でも、降り口が反対のドアだったらどうしよう。人をかき分けながら「ごめんなさい」と声を出さなければならないかも。

 冷や汗をかきつつそんなことを思いながら、車両のずっと端を見ると、一人だけ飛び抜けて背の高い人物。あ、あそこにも男が…。

 後で女ともだちに聞いたら、けっこう間違えて乗ってくる男は多いのだそうだ。

 5分ほど縮こまって、ありがたいことに近い方のドアが開いた。

 やれやれ。

 その友だちはさらに、女性専用車両に間違って乗った男が、そばの女の人に叫ばれてしまったなどという話もしてくれた。

 いや~、無視してくれてありがとう。