さあさ、お立会い『オーバーウォッチ』マクリーの高品質コスプレ

世界規模で人気を博しているブリザード・エンターテイメントの対戦型FPS『オーバーウォッチ(Overwatch)』。海外コスプレイヤーのDarkforce Cosplay氏は、本作のプレイヤーキャラクターであるマクリーのコスプレ写真を公開しました。

西部劇のカウボーイのような姿のマクリーは、リボルバーを武器に戦うオフェンスキャラクター。相手を一時的に行動不能にするフラッシュバンや、視界にいる複数の敵を瞬殺するデッド・アイなどの強力な能力を備えています。

今回、海外コスプレイヤーのDarkforce Cosplay氏は、そのワイルドなビジュアルでマクリーを見事に再現しており、まるで西部劇映画に登場する俳優のようです。

国内インディー祭典「BitSummit 4th」イベントスケジュール公開―著名クリエイター集結!

日本インディペンデント・ゲーム協会は、7月9日と10日に京都市勧業館“みやこめっせ”で開催する、国内インディーゲームの祭典「BitSummit 4th(フォース)」の追加情報を公開しました。

これまでに豪華な登壇者情報も複数回にわたり公開(詳細はこちらとこちらから)されていましたが、今回はイベントスケジュールが発表。『ショベルナイト』のヨットクラブ ゲームズからイアン・フラッド氏らのインディミーティングや、『パラッパラッパー』松浦雅也氏の対談、『シーマン~禁断のペット~』斎藤由多加氏の基調講演、『Rez Infinite」水口哲也氏、『ちびロボ!』西 健一氏の対談など、盛りだくさんの内容に。イベントスケジュール及び、会場のブースマップ情報は以下の通り。

弾をカスめて強化!BUZZシステムで革命を起こしたシューティング『サイヴァリア』復活

『サイヴァリア』が16年の歳月を経て登場!

自機を敵弾にカスらせることでパワーアップする“BUZZ(バズ)”システムで多くのプレイヤーを魅了したシューティングゲーム『サイヴァリア』が進化してiOSに登場した。その名も『サイヴァリア・リアセンブル』!弾幕を“BUZZ”で切り開け!

『サイヴァリア・リアセンブル』は縦スクロールのシューティングゲーム。自機を敵弾か敵機にカスらせることでパワーアップできる“BUZZ”システムが特徴だ。敵機を倒すか“BUZZ”ることで経験値を獲得し、経験値ゲージが最大になるとレベルアップでショットがパワーアップする。

【E3 2016】新作『ゼルダ』に数百人レベルの行列、待ち時間は4時間以上

世界最大のゲーム見本市「E3」が、6月14日より米ロサンゼルスのLAコンベンションセンターにて開催されました。今回の任天堂ブースは、シリーズ最新作となるWii U/NX『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』関連の展示にほぼ絞られたものでしたが、開場直後からとてつもない盛り上がりを見せていました。12時の開場とともに我先に任天堂ブースへ駆け寄る来場者たち。Wii U版『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の試遊コーナーには、100人以上の入場待ちの列があっというまに出来上がっていました。その後も列はどんどん長くなり、最終的には任天堂スタッフ向けのバックヤードを一部開放してまで来場者を並ばせるほどに。おかげで一般来場者が入り込めない関係者向けの休憩ブースを見ることができました。

PS4「東亰ザナドゥeX+」が9月8日に発売―フルHD、フレームレート完全60fps化でより鮮やかで

日本ファルコムは、PS Vita用ソフト「東亰ザナドゥ」に追加ストーリー、新モードなど多数の要素を追加したPS4用ソフト「東亰ザナドゥeX+(エクスプラス)」を、2016年9月8日に発売すると発表した。価格は、6,480円(税抜)。


「東亰ザナドゥeX+」では、PS4版にあわせたグラフィックのフルHD対応、フレームレート完全60fps化により、さらに鮮やかで滑らかなゲーム体験を実現。主人公コウ以外の登場人物の目線で綴られる「サイドストーリー」、本編クリア後の東亰都・杜宮市を描く「アフターストーリー」など、大ボリュームの新規シナリオが追加される。

また、第三の勢力《聖霊教会》に所属する人物として劇中で活躍した謎の刻印騎士「白装束」や《拘束術式》を解放した強化版アスカといった新規プレイアブルキャラも多数参戦する。

さらに、多数のやりこみ要素や新規異界ダンジョン&新種グリード、アクションRPGが苦手な人からやり込み派まで幅広い層に対応した難易度5段階設定(ビギナー~カラミティ)、最短撃破を目指す「タイムアタック」、強大なエルダーグリードとの連戦に挑む新モード「ボスラッシュ」も搭載している。