2次元の彼女

何を隠そう、この俺は元ヲタクである。
十代の頃は、アニメにハマり
関連書籍やキャラソンのCDを買い漁り
大学生になってからは
PCでギャルゲー三昧。
友達にコスプレイヤーはいるし
コミケにも参上したことがあります。
それも、社会に出てからは
落ち着いてきました
そんなある日のこと
Twitterの広告をみて、気まぐれで
ギャルゲーアプリをダウンロードしてしまいました
その名も
「私がお世話してあげる!」
です
いったい何のお世話をしてくれるのか
気になるところですが
シナリオを見てみると
共学になったばかりの、名門女子校に編入することになった主人公。
学年に男子は自分だけ!?
戸惑う主人公のために
学園生活に慣れやすいようにと
彼にお世話係がつけられることに。。。
そのお世話係はいったい誰なのか
そして、その女の子との物語やいかに…!
っていう、いかにもギャルゲーの設定
キャラデザインも好きな感じだし
面倒臭くなさそうなので
さっそく起動してみることにしました(就業前の職場です)
アプリが立ち上がります。
「私 が お 世 話 し て あ げ る !!」

大音量
朝の職場にこだまする、萌ボイス
幸いにも、離れたところに
女性スタッフが一人いるのみで
何が行われているのかは
バレてはいない…
慌ててスマホの音量を下げる俺
音量が小さくなったところで
プレイ開始です(しつこいようですが職場です)
最近のスマホゲームはすごいですね。
女の子の立ち絵も動くし
キャラはフルボイス!
一昔前なら考えられないことでした。
話も面白そうだし
キャラも好きな感じだけど
やはり、課金システムが立ちふさがります
チケットを消費して物語を進めるのですが
そのチケットの消費量がとてつもなく早い
毎朝5時にチケットは配布されるのですが
その枚数ではほとんどプレイできません。
そして、それを得るためには
課金が必要です。
よくできてます
そこまでは、まあいいとして
そのチケットの価格ですが
頭おかしいんじゃないの?
というほどの割高です
これなら家庭用ゲーム機で
ギャルゲーやったほうがなんぼかマシです
こんな荒稼ぎゲームに手を出してしまうとは…
まあ、高額課金になるので
課金に手を染めずにやっていくことができると
逆にプラスに考えてます
巨人倍増
威哥王

向いてないんだろうなぁ

自分にはネットで……っていうのは向いて
ないのかもなぁ。

特に近くじゃない人が相手の場合、なかなか
すぐに会って話すという訳にもいかないので
メールなり電話で少しずつという形になるん
だろうけど……。

近くでない分、簡単に会う訳じゃないので
もしも会うとなれば、あらかじめお互いに
それなりに日程を調整してと思うのですが
……結構簡単にキャンセルする人がいます。
お互いに仕事をしてれば、外せない予定も
あるだろうし、仕事は大事ですから延期は
いいのですが、その辺のやり取りをちゃんと
できない方ってどうなのかなぁ。

あと、急に音信不通になるのもお近くじゃ
ない人に多い気がする。

ゴメンナサイなら一言いえばいいと思うん
だけど、それも無しだと判断に困ってしまう。

まぁお相手がそういうキャンセルや音信普通に
なるのは、自分に魅力がないから何でしょうね
……ネットって難しい。
五便宝
狼一号