絵本と幼児と三角関数

仕事で、2歳児クラス(みんな3歳)に絵本を読みました
「さんかくさんかく」と言う本

この本を読みながら、三平方の定理の説明をしました
結果は、大ウケ
もちろん、みんな、ちんぷんかんぷんです
でも、知的な意味でなんて彼らも求めてない
ただただ、好きな先生が絵本を読んでくれて
その口から呪文みたいに変な言葉がポンポン出てくる、
それが面白くて、満足してくれました

私は、これが本当の知育だと思います
頭の中に三角関数をインプットすること、じゃないですよ
何だかわからないけど楽しい、紅蜘蛛.akanpo.net
それが人の知性の根っこにあってほしいから

読み書きも足し算も、後回し
何だかわからないけど楽しい、かまってもらって嬉しい
その気持ちは、あかちゃんから高齢まで、
ずっと大切にしたい